応募作品-2026年-
作品No.
9414
作品名
べーたせだいがすみやすいまち
β世代が住みやすい街
チーム名
どんぐりーず
ドングリーズ
チームの特徴
ぱそんこプログラミング教室からの参加
チームメンバー
7名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
退屈な時間を必要とするβ世代に必要な「退屈、刺激の少ない時間」をいろいろなところ設置する必要がある街
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
インターネットを使って理解を深めつつも制作に取り掛かりました。
未知の世界であるβ世代をインターネットを使って簡素にまとめ、自分たちが必要とする要素をとりだし、自分たちとは違うところを見つけることができました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
沢山魅力的な施設がある中から、今回はこの2つを選抜します。
病院と学校です。
学校では早速調べた中にあった退屈な時間(スマホのような刺激が多い時間ではなく電子機器とかかわりが少ない刺激の少ない時間)を再現することができたと考えています。
病院では普段外で遊ばないような子が外で遊ぶようになったとき、急な運動によるけがなどのためにつくられた病院はこの町に必要不可欠だと考えています。
この2つが町の中心となっていると思いるので、この2つに特に注目してほしいので紹介させてもらいました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
人数が多く、分担をしていてたくさんの施設などを作り上げましたが、その中でも挑戦していたのが救急車の車庫のドアだと思います。
このドアは左右にある開閉感圧版を踏むことによって、素早く開閉を切り替えることができます。
一番挑戦していて、コマンドの性質をしっかりと捉えたこのワールドの挑戦結果だと思います。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
ファミレス、交番、コンビニなどに使う自動ドアの回路です。調べたものを使いましたが、使う頻度もシチュエーションも多数あったのでこの仕組みを選びました。
自動ドアは、手押しドアと違って力がいらないので、力を使うことになれないβ世代の人でも楽かなと思ったからです。
手押しドアだと個体差がどうしても生まれてしまうからです。
