works 応募作品-2026年-

作品No. 9413
作品名
あっぷさいくるしてぃはいざいもおともたせだいのこうりゅうもたからものにかわるみらいのじょうかまち
アップサイクル・シティ~「廃材」も「音」も「多世代の交流」も宝物に変わる未来の城下町~
チーム名
ごひきのやぎっふぁー
5ひきのやぎっふぁー
メイン画像
チームの特徴

愛知県、三重県、長野県の友達でチームを作りました!!

チームメンバー

5名

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

僕たちが考えたのは「お年寄りから子どもまで、誰もが平等に、笑顔で暮らせるまち」です。現代の日本には、少子高齢化、エネルギー不足、地球温暖化、資源の枯渇といった多くの問題があります。僕たちは、β世代の未来では、こうした課題を我慢して解決するのではなく、「遊び」や「最新テクノロジー」を使って楽しく解決したいと思いました。そこで、危険な場所でロボットが作業してくれたり、運動がエネルギーに変わる仕組みや、無料で平等に学べる施設を作ることで、いろんな人が一緒に助け合える理想の街を表現しました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

本やインターネットを活用し、様々な分野のことを調べました。たとえば、実際の名古屋城の模型の寸法を細かく測り、マイクラで再現するにはどうしたらいいか考えました。また、ダイヤモンドが炭素の結合でできていることや、ついても調べました。調べていくうちに、自然界の仕組み(鉱物の形成)や過去の歴史の中に、未来の環境問題を解決する大きなヒントが隠されていることを発見しました。そこから「自然の力をマイクラのギミックでどう再現できるか?」「ただのエコではなく、みんながワクワクするような仕組みにするにはどうすればいいか?」という新しい疑問が生まれ、アイデアを深めることができました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

注目してほしいところは4つあります。1つ目は、「大きな名古屋城」と「ブラキオサウルスの全身骨格」です。名古屋城はまちの歴史を伝えるシンボルで、夜に光る金のしゃちほこが未来のまちの特色を表しています。ブラキオサウルスは、化石から昔の地球や生き物について学べるシンボルとして作りました。2つ目は「鉛筆ダイヤモンド工場」です。鉛筆の芯などに使われる炭素に注目し、廃材を資源として再利用する未来を考えました。3つ目は「自動採掘場」です。メイクコードでロボットを自動制御し、人の代わりに働ける仕組みにしました。4つ目は「博物館・図書館・動物園」と「クエスト迷路」です。無料で学び、遊べる場所を増やし、誰もが楽しく学びながら暮らせる未来のまちを目指しました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

一番大変だったのは、たくさんの大きな建築や複雑な回路を、1つの街として矛盾なくまとめることでした。名古屋城は模型を見ながら建物全体のバランスが合うように何度も計算と調整を繰り返し、巨大な「水冷式ガラスドーム」は手作業ではなくMakeCodeのプログラミングを使って建築する挑戦をしました。また、バリアブロックを使ってお堀の石垣の中に水族館の水をせき止める空間作りなど、見えない部分の工夫にもこだわりました。複雑なレッドストーン回路や、リピートやテレポートを使ったコマンドの設定がうまく動かない時は、チームのみんなで教え合い、メンターさんからもアドバイスをもらいながら、失敗しても何度もプログラムを書き直して完成させることができました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

街を便利でエコにするために、様々な技術を活用しました。 ・MakeCode:巨大なドームの建築や、人間の代わりに地下で危険な採掘作業をするエージェントの自動化に使いました。 ・レッドストーン回路&センサー:スカルクセンサーやオブザーバーを使い、スポーツの音や迷路の扉の開け閉めを検知して電力を生み出す「音発電」「扉発電」を作りました。 ・コマンドブロック:リピートやテレポートを使い、雲の上の「クラウンハウス」への瞬間移動や、安全に歩ける魔法のブーツの配布、空中おさんぽコースの文字表示に活用しました。 ・バリアブロック:名古屋城の石垣の中に水族館を作るため、水をせき止める魔法のような壁として使いました。