応募作品-2026年-
チームの特徴
高知県・黒潮町にあるプログラミングクラブ「CoderDojo 黒潮町」に通うニンジャ(子供)が集まって挑戦します。
チームメンバー
9名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私たちの作品「未来へつなぐ、誰もが安心して学べるAcademy City」は、津波予測が日本一といわれる地域でも、誰もが安心して学び続けられるまちを目指して作りました。
中心となるのは、必要なときにすばやく展開し、人々の命と学びの場を守る「出現式防波堤」です。さらに海抜15mの壁や地下シェルターも整備し、防災面を強化しました。
また、小・中・高校、大学、図書館、研究所、寮などを近くに集め、移動しやすいまちにしています。
校内はエレベーター中心で段差を減らし、鉄道などの移動手段も整えることで、子どもから大人まで、どんな人でも安心して学べる環境を表現しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
①建設会社を訪問し、建設の基本を学びました。
災害に負けないために基礎をしっかり作ること学び、マイクラでも生かしました。
廃材もすべて細かく砕いてリサイクルされていたので、整地の時に出たいらないブロックも別の場所で利用しました。
②黒潮町役場の方に町の課題を教えていただきました。
人口減少、空き家問題、防災対策、観光のために町のアピールをすることなどを聞いて、作品に取り入れました。特に防災については町の課題を元に対策を考えました。
②廃校での自然学習
人口減少でこの町の学校が廃校になっていることを知りました。でもその廃校の周りは沢山の自然に溢れていて、沢山のことを楽しく学べることを知りました。
自分達が学び続けたいと思う施設を作ることで、β世代もこの町が好きになってもらえるように作品作りを行いました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
①EGW(江川式硝子管鉄道機構)(4373、109、17487)
広大な学園都市の全ての施設をつなぎ、高速で移動できるオリジナルの鉄道です。ガラス張りになっているので、自然の風景も楽しむことができます。
②大学・研究所・図書館(4174 93 17496)
この地域には大学がないので、若い人がいなくなってしまうという話を役場の方から聞いて、自分達やβ世代の子達が学び続けていける大学を作りました。それぞれが学びたいと思える部屋を作っています。
➂コンサートホール(4322、64、17915)
ただ学ぶだけでなく、学生たちがライブをやったり、ダンスをしたりできる施設を海上に作りました。海に浮いていて、災害時には安全な場所に移動できるようになっています。"
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
このチームは高知県の各地にメンバーが住んでいたり、部活で忙しかったり、全員が集まるのが作業が中々できず苦労しました。
そのため以下の様な方法で作品作りを行いました。
①週1回のビデオ通話でそれぞれが作っている建物の進度とその週の目標を共有
②LINEやマイクラ内のチャットを利用してこまめに対話をする
➂最後はほぼ全員で集まって完成させました!
また、町役場の人に町の問題について考えたり、建設会社の人に教えてもらったり、廃校施設での自然体験を作品作りに生かしました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
①-1管理室(4374 109 17521)
海沿いに設置され、丸石製造機を稼働させるために使用。
ボタンひとつで、出現、消去が行える。
①-2出現式防波堤(4360 64 17687)、
水中に丸石製造機を設置し、それで出来た丸石をピストンで押し上げて、壁を作る。なるべく、壁が高くなるように、水面ギリギリに作った。(壁の高さ十ブロック)
②コンサートホール
学生がコンサートを開いたり、ダンス大会ができるホール。電気のON/OFFができたり、レコードで音楽が流せる仕組みを作った。
➂プレイパーク(4086, 72, 17355)
・コマンドブロックとストラクチャーブロックを使って、エレベーターのような見た目でも瞬間移動出来るようにしたこと
・公園や屋内の遊び場ではなく、家でゲームをして遊んでいる子供が、興味を引かれたり、実際に体を動かしてみて遊んでほしくて作りました。
