works 応募作品-2026年-

作品No. 9393
作品名
かまぼこたうん
かまぼこタウン
チーム名
まつのしたかまぼこみその
松野下かまぼこみその
メイン画像
チームの特徴

チームメンバー

6

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

自動運転車や配送ロボットが人や荷物を運び、交通事故や渋滞を減らす。テクノロジーだけに頼らず、公園や地域の交流スペースも充実していて、自然と融合している。自動かまぼこ工場があり、いろんな人がかまぼこを好きなるまち。将来的には、年齢や健康状態に合わせて栄養成分を調整した「自分専用かまぼこ」も考えられます。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

公園の遊具や建物の写真をインターネットで調べ、どのような形や色が使われているのかを参考にしました。調べていく中で、公園には遊具だけでなく、木や花、ベンチ、道などがあり、それぞれが公園の雰囲気を作っていることに気づきました。そのため、マインクラフトでは遊具をカラフルに作り、周りに木や植物を置きました。また、建物や道も合わせて作ることで、子どもたちが楽しく遊べる公園を表現しました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

注目してほしいところは、建物の大きなガラス張りの外観と、屋根の中央にあるシンボルマークです。図書館や文化施設について調べる中で、これらの場所は本を読むだけではなく、さまざまな人が集まり、学んだり交流したりする役割があることを知りました。そこで、外からでも中の様子が見える開放的な建物にすることで、誰でも入りやすく、自然と人が集まる場所を表現しました。また、屋根には施設のシンボルとなるマークを設置し、遠くから見ても印象に残るように工夫しました。見た目の美しさだけでなく、「人が集まり、学び、交流できるまちの中心」という役割まで考えて、この作品を作りました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、特に工夫したのは、建物全体のバランスと水の見せ方です。左右の建物をできるだけ同じ形にそろえ、中央に通路をつくることで、全体がきれいに見えるようにしました。また、水を建物の一部として取り入れ、ガラスと組み合わせることで、開放感があり、自然を感じられる空間を表現しました。
一番大変だったのは、建物の大きさや位置を調整して、左右のバランスをそろえることです。少しでもずれると全体の印象が変わってしまうので、何度も確認しながら作り直しました。さらに、建物だけでなく、道や植木、水の配置まで全体を見ながら調整しました。最後まで細かい部分を修正することで、見た目だけではなく、実際に人が歩いたり集まったりすることまで想像できる作品にしました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

この作品には、自動ドアと、自動で水を流して作物を収穫できる仕組みを取り入れました。自動ドアは、人が近づくと開くようにして、誰でもスムーズに出入りできるようにしました。また、農作物を育てる場所では、ボタンを押すと水が流れ、作物を一度に集めて収穫できるようにしました。自動化することで、人の作業の負担を減らし、効率よく農作物を収穫できるように工夫しました。特に、建物の見た目だけでなく、実際に人が使ったときの便利さまで考えて仕組みを取り入れたことが、この作品のアピールポイントです。未来の農業では、こうした自動化の技術を活用することで、少ない負担で効率よく作業できるのではないかと考えました。