応募作品-2026年-
チームの特徴
チームメンバー
3名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ヒヨマと人類の立場が逆転し、人類が滅びたあとの未来のまちです。人間中心ではなく「ヒヨマ」が支配する世界をテーマにし、かつての文明の跡地とヒヨマたちが作り上げた独自の未来の姿を表現しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
漫画やアニメの作品に登場する、世界樹などの様々な巨木のデザインや世界観について詳しく調べ、作品の参考にしました。
調べていく中で、大きな木を中心に人々や街が寄り添って生活している構造や、圧倒的な存在感と自然の力強さを発見しました。この発見を活かし、作品の中心にあるメインシンボルの巨木や街全体のデザインに取り入れ、自然と生き物が調和して暮らす未来の空間を創り上げることができました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
特に注目してほしいところは、一瞬で目的地へ移動できる「テレポート転送装置」です。
この装置を使うと、「家」「マンション」「温泉」の3か所へ自由かつ瞬時に移動することができます。広い街の中を誰もが快適かつスムーズに移動できるように、利便性を追求して作成しました。コマンド等の仕組みを活用して利便性を高めた点と、住民が暮らしやすい未来の移動手段として工夫したところをぜひ見てほしいです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
巨木の葉の表現と、公園にあるブランコの仕掛けに工夫と挑戦をしました。
メインシンボルである巨木の葉は、単調にならず自然な広がりや立体感が出るよう、ブロックの配置や形に徹底してこだわりました。また、公園のブランコは「実際に座ると動き出す」というリアルな仕掛けに挑戦しました。ただ置くだけでなく、プレイヤーや住民が実際に遊んで楽しめる動きを取り入れることで、街全体が生き生きとした空間になるよう工夫しました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品づくりでは、コマンド・レッドストーン回路・プログラミングの3つの技術を活用しました。
「テレポート転送装置」にはコマンドを使用し、目的地へ瞬時に移動できるシステムを作りました。また、街の「床のライト」にはレッドストーン回路を取り入れ、光の演出を行いました。さらに、マンションの建築や整地にはプログラミングを活用し、効率的に行う工夫をしました。
