応募作品-2026年-
チームの特徴
coder道場 光からの参加です
チームメンバー
5名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくたちが考えたβ世代の未来のまちは、いろいろな技術を使いながら、人や自然とのつながりも大切にできるまちです。未来ではAIなどがもっと身近になり、家から出なくても生活できるようになるかもしれません。でも、それでは運動不足になったり、人と会う機会が少なくなったりすると考えました。また、少子高齢化や地球温暖化も課題になると思います。そこで、学校やお店、レストラン、畑、森林、湖などをつくり、人と会ったり、運動したりできるまちにしました。便利になる未来でも、みんなが健康で楽しく暮らせるまちにしたいと考えました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
最初に「β世代」とは何かをインターネットで調べました。ぼくたちはアルファ世代で、β世代は生まれた時からAIがもっと身近にある世代になると知りました。そこから、未来では家から出ることや、人と会うことが少なくなるかもしれないと考えました。また、実際に畑をしている人に話を聞くと、夏は暑くて土がすぐ乾き、何度も水やりをするのが大変だと分かりました。広島の宮島で、人と鹿と自然が同じ場所で暮らしている様子を見た人もいて、人と動物が一緒に暮らせるまちもよいと思いました。調べることで、便利さだけでなく、健康や自然も大切だと気づきました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
一番注目してほしいのは湖です。釣りができたりボートに乗ったり、自然や人とがふれあえるまちにしています。湖の水は水道の水源にもなり、自然豊かなまちになっています。
便利な建物だけを増やすのではなく、学校やお店など、人が集まれる場所も大切にしました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
最初はメンバーがそれぞれ作りたいものや建物をつくっていたので、チームがまとまっていませんでした。そこで、どんな建物や自然を入れるかを話し合い、分担してつくりました。4年生のメンバーでレストランや服屋、本屋を協力してつくりました。意見がぶつかって、なかなか決まらないこともありましたが、「なぜこの場所が必要なのか」をみんなで考えながら決めていきました。毎回みんなで相談しながら、少しずつ一つのまちにまとめていきました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品では、コマンドやレッドストーンなどのしくみを使いました。大きな建物の壁や天井は、ブロックを一つずつ置くのではなく、コマンドを使って効率よくつくりました。また、建物の入口には、粘着ピストンなどを使った自動ドアをつくり、未来のまちらしい便利さを表しました。学校ではチャイムのしくみもつくりました。特に工夫したのは畑です。畑の中に水流で作物を回収する装置をつくりました。ただ技術を使うだけではなく、「人が楽になるため」「便利で暮らしやすくするため」に、どこで使うとよいかを考えて取り入れました。
