応募作品-2026年-
チームの特徴
回路やコマンド、プログラミングが好きです
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
はじめに
β世代のまちを、2055年のまちとすることにした。
2055年の人口構成の予測をもとに、みんなが輝けるまちを考えた。
課題
①昔は子供が家に帰ると、おじいちゃんおばあちゃん、お母さんなどが家にいた。
しかし今は家に帰ってもだれもいないし、今後も増えていく
②労働人口が減って、建物や道路などの維持管理が大変になっていく
③生活を維持するための資源が減っていく
希望
ばらばらに住んでいる人がまとまって暮らせば、①②③全部が改善しそう
どんなまちか
駅前に住宅・会社・学校などをまとめることで、人がつながり、いろんなものを共有するまち
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
・人口の変化をインターネットで調べたり、親やおじいちゃんおばあちゃんに話を聞いた。
→働く人の数が減る
→建物や道路などの維持管理が大変になる
→まちを集約し、施設などを共有することにした
→共働きの人が増える
→学校から家に帰っても、家に誰もいないという子が増える
→おじいちゃんおばあちゃんが身近に住んでいて遊びに行けるようにした
→老人が増える
→働く人たちだけでは老人を支えられない
→老人にも子どもの見守りなどできる範囲で働いてもらい、元気な老人を増やすようにした
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
・マンションに色々なタイプの部屋を作って、おじいちゃんたちと近くの部屋で住めるようにした
・放課後などに保育園や老人ホームに気軽に遊びに行けるようにした
・保育園と老人ホームの間に畑を作って、老人と子どもが一緒に世話をすることで、お互いに交流が生まれるようにした
・会社の窓からみんなの様子が見れるようにしたことで、安心して仕事ができる
・スポーツセンターと文化施設を作って、プールなどを学校とまちの人たちが共有で使えるようにした
・公園には見守り用の屋根付きベンチや老人用の運動器具などを設置した
・鉄道メインで移動して、必要な時だけカーシェアリングで移動できるように、地下に駐車場を作った
・老人施設の上に病院を作って、老人もまちの人たちもすぐに行けるようにした
・屋根に太陽光パネルを設置して、自家発電するようにした
・学校の校庭も共有して、広く使うこともできるようにした
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
・配置をするときに、お母さんから意見を聞いて、家→保育園→会社の流れで配置するとよいことがわかった
→学校など他の施設も、生活の流れや利用しやすさを元に、配置を工夫した
・おばあちゃんから、70代でもまだまだできることがたくさんあると聞いた
→子どもの見守りや料理などで、おじいちゃんおばあちゃんが協力できるようなまちになるように工夫した
・マンションや会社の規模を、考えるのが大変だったけど、お父さんと協力して計算することで乗り越えた
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
レッドストーン回路を使って、中学校・高校と小学校のグラウンドを区切ったり区切らなかったりできるしくみを作りました。
レバーを動かして仕切りを出したりしまったりできるるようにして、使い方に合わせてグラウンドの大きさを変えられるようにしました。
例えば、運動会などでは仕切りをなくして広く使えるようにしました。
回路の座標 35,1,59
