応募作品-2026年-
チームの特徴
東大阪市立枚岡中学校パソコン部の活動の一環で、3年生が作成しました。 和気あいあいとした明るいチームです!
チームメンバー
4名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
何もないところに自らが未来を作っていける。
誰もが思いつかないアイデアを形にできる。
このような未来を生きる人々の創造性をテーマにできる夢の島です。
シンボルとなるのは島の中心(0,0)にある『ドリームタワー』。もともとはエレベーターとして使用されてきましたが、動かない状態で放置されています。コマンドやMakeCodeで再び動くように修理することもできますし、別の構造物として組み込んでもいい。そのような『想像性』と『創造性』を重視しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
地球の3分の1を緑地が占めており、現在まで築かれてきた都市の礎となっていること、
大陸や大きい島から遠く離れた小島では、独自の生態系が築かれることが多いことなど。
このワールドは『創造性』を重視していますから、自らで都市・そして未来を作りやすいよう考えられています。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
島は正方形になっています。が、周囲には2つの家からなる島があります。ここはいわば未来を創っていく主人公の家です。ですが、家は2つあります。これは『あなたは一人ではない』ということを表しています。未来は一人では創れません。何人もの人々の協力があって未来ができるのです。
また、研究施設(29,5)のような場所があります。地下には生活できるスペースがありますね。ここは『Mirai Lab』という管理通称がつけられており、様々な技術を実証できる場です。このように、未来を創るにはどうするのか、どんなことができるのかを考えられるような設計になっています。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
今回はスーパーフラットの地形を使用して建築しています。なので、地面を1から創る必要があるわけです。コマンドを得意とする人が効率化を行う、多彩なアイデアを考えられる人が随所のモチーフを発案するなど、複数人で協力し作業しました。
中央のドリームタワーの構造には苦労しました。何一つガラスの欠けていない完全な構造にするのか、はたまた『これでは十分ではない。もっといい未来を創れるはずだ』というメッセージ性をこめ一部を破壊するのか。このように議論を繰り返し、一つの作品として構想を練り上げました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
何を言おうと、このワールドは『島』です。なので、アイテムを捨てるなど廃棄的活動を行うと海が汚れてしまいます。そこで、このワールドでは捨てられたアイテムがすべて上へ昇っていくよう作られています。これによりどんな廃棄物が出ようと、海が汚れる心配は要りませんね。
