応募作品-2026年-
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チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私が考える「β世代の未来のまち」は、
高齢者も若者もファミリー世帯も、猫が好きな人がみんな安心して猫と暮らせるまちです。きっかけは、廿日市市にある高齢猫カフェでの体験が元になっています。高齢者が自分の健康が維持できなくなり施設や病院に入所すると、飼育できなくなった猫たちは居場所がなくなり保護施設で管理されます。僕はこの課題を何とかできないかと考えました。
猫と人が離れ離れにならず、最後まで幸せに過ごせる仕組みを持ったまちを目指しました。高齢者も大人も、独居世帯が多くなると猫に接する時間が少なくなります。猫は十分なケアを受けないとストレスから様々な住宅への被害を起こすためそれらを防ぐ必要があります。技術や工夫で猫の被害を防ぎ猫と安心して住める小さな町を作りました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
僕は、猫カフェオーナーや猫を飼うことをあきらめた、高齢者、大人、子ども、賃貸マンションオーナーにインタビューをしました。インタビューの日、猫カフェでは、猫が弱っていて息を引き取ろうとしていました。僕は恐る恐るオーナーさんに「こういうことはよくあるのですか?」と尋ねると「あまりないけれど、ひとまず獣医さんに診てもらい最期であれば私が看取ります」と言われ、最期まで看取ってくれる人がいることにとても安心しました。他の猫たちはとても人懐こく、これまでの飼い主だった高齢者の皆さんにとても愛されていたことがわかりました。多くの人へのインタビューで共通していたことは、皆さんが猫の世話が十分にできず猫が不幸になり住居に被害が起きることを不安に思っていました。僕は猫と人が離れずに暮らせるヒントを見つけました。猫を専門にケアする施設と人が暮らす施設の合体です。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
居室とエレベーターに力を入れました。主に高齢者が住むスペースは車いすでも行き来できるように広いスペースや手すりを設置するとよいと賃貸マンションの大家さんから助言がありました。①二重扉 居室に猫が入らないようにすることで猫の被害を無くし、居室の敷金を守れるので建物管理の点では二重扉が望ましいと言われました。②居室:高齢者がバリアフリーの床、安全に過ごせるように広いベッド、手すり、車いす生活になっても出入りできる広いドアにしました。マイクラの中では手すりやバリアフリーの設定がないのでそれらしい工夫をするのが大変でした。③高齢者や障害がある人、多世代が出入りできるよう、エレベーターを設置しました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
工夫したことは、①猫の居住出来るカフェと人の居住場所を2重扉で区切りました。人が住む場所には猫が入れないようにして、居室が猫の爪とぎや糞尿の被害に遭わないようにしました。②猫が爪とぎを出来るように一部の壁を木製にしました。③猫カフェの中では人を飲食しないようにしていましたが、インタビューで猫カフェで、人がくつろげるようにした方が良いと多くのアドバイスがありました。カフェの中に自販機を設け、猫カフェで飲食しくつろげるようにしました。掃除ロボット、自動販売機でカフェの運営を自動化しました。④猫の運動不足解消のためツリーを高くしました。〇猫の飼育を禁止している賃貸マンションの大家さんに建物を見てもらい、これなら安心して猫の飼育を許可出来るとお墨付きをいただきました
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
猫に餌をあげて人も幸せになる猫ハッピーシステムを考えました。これは猫にお魚を5回あげると花火が打ち上がるしかけです。最初はお魚1回でレッドストーンランプが一つづつ点灯することを目指しましたがランプがつきませんでした。塾の講師に助言をもらい魚を5回あげるとスコアボードに回数が表れ花火があがるしかけにしました。コマンドを使いました。猫ハッピーシステムを導入した理由は、お魚を食べる猫の幸せが人の目にも分かるようにして、みんなが幸せ共有するためです。自動販売機はレッドストーンを使い押すと缶ジュースが出てます。
