works 応募作品-2026年-

作品No. 9239
作品名
くうちゅうにひろがるみらいのにほん
空中に広がる未来の日本
チーム名
ピンクのくま
PINKのくま
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チームの特徴

メンバー1人+親で参加します。

チームメンバー

1

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

未来の日本では人の数が減ってしまうという課題を考えました。だから、人が少ない未来でも安心して暮らせるように、人とロボットが一緒に暮らす「空中に広がる未来の日本」を作りました。ショッピングモールなどの店員さんをロボットにしたり、各家には人の数に合わせてロボットを配置したりして、ロボットがたくさん暮らしを支えてくれるまちです。
(13 239 -18)(ショッピングモール内の家具屋)

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

水は高いところから流れていくという自然の仕組みを調べました。空中都市は地面から離れているので、そのままでは自然を感じにくいと考えました。そこで、木を植えたり、ただ平らな土地に川を作るのではなく、小高い山を作り、そこから自然に川が流れるように工夫しました。また、ロボットの役割について考える中で、ロボットは便利だけれど間違えることもあるという発見がありました。そのため、何でもロボットに任せるのではなく、人間とロボットのそれぞれの得意を生かすことが大切だと気づきました。
(-21 238 -5)(小高い山から流れる川)
(2 264 -17)(病院)

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

・地震や洪水に強い空中都市:まち全体を空中に作ることで、地震や洪水が起きても大丈夫なようにしました。(-46 235 22)(空中都市)
・人とロボットの役割分担:生活に必要な水の管理や川の見守りはロボットに任せています。だけど、学校の先生やお医者さんのように、相手の気持ちを考えることが必要な仕事は人間の方がいいと思ったので人間のままにしました。(-28 234 30)(学校)
・未来の乗り物:人を運ぶ未来のモノレールを作りました。(18 264 -16)(モノレール)
・空へ伸びる光線:遠くからでもこの空中都市が分かるように、高く空へ伸びる光線の目印も作りました。 (22 235 -32)(空へ伸びる光線)

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

最初はコマンドブロックをたくさん並べてエレベーターを作ろうとしましたが、建物の中で場所をとってしまい、せっかくの建築物の見た目が悪くなってしまうという問題があったので、工夫が必要だと考えました。そこで、場所をとらずに見栄えも良くなるように、NPCを使ったワープ機能に変更する挑戦をしました。
(2 235 -16)(ショッピングモール内の食品売り場)

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

NPCを使ったワープ機能:各階に案内人となるNPCを立たせ、話しかけてボタンを押すと、指定した目的の階の座標へテレポートするコマンド(/tp @p X Y Z)を設定しました。コマンドブロックが場所をとって見栄えが悪くなるのを防ぎ、回路を隠して移動しやすくするためです。
(15 248 -18)(ショッピングモール内の美術館)