応募作品-2026年-
チームの特徴
小学3年生の仲良し同級生3人組のチームです。
チームメンバー
3名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくが考えるβ世代の未来のまちは、人とコンピューターやロボットが協力して暮らすまちです。今は人がしている仕事をロボットが手伝ったり、代わりにしてくれたりします。コンピューターやロボットの力で、世界中の人が便利で暮らしやすくなる未来のまちを考えました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
β世代の未来はどんな世界になるのか、未来のエネルギーにはどんなものがあるのかを、インターネットなどを使って調べました。毎回、調べたことを付箋に2つずつ書いて、みんなで出し合いました。調べていく中で、未来ではAIやロボットが今よりもっと活躍したり、新しいエネルギーが使われたりすることを知りました。
また、それをマインクラフトの世界でつくるために、オブザーバーやピストン、コマンドなどの使い方も調べました。調べたことを使って、未来のまちを自分たちなりに表現しました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
注目してほしいところは、道路や車の動き、いろいろな仕掛けです。車が走っているように見えるように工夫したり、ボタンを押すと動く仕組みをつくったりしました。また、ウーパールーパーがいるところやウォータースライダーなど、未来のまちで楽しく過ごせる場所もつくりました。細かいところまで工夫しているので、まちの中を歩きながらいろいろな仕掛けを見つけてほしいです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
マンションの屋根を自分が考えた形にしたり、プールの中をきれいに見せたりするところを工夫しました。また、氷の世界につくったので、ダムや水族館をつくると水が凍ってしまうことに困りました。そこで、どうしたら水が凍らないのかを調べて、凍らないように工夫しました。スカイツリーも、見るだけではなく、だれでも遊べるアスレチックのような場所にしました。難しいところもあったけれど、調べたり試したりしながら完成させました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
このまちには、世界のいろいろな文化を楽しめるしくみを取り入れました。クリスマスツリータワーやカボチャの家、お正月をイメージしたおもちの家、鯉のぼり、桜の街などをつくりました。未来になってAIやロボットが活躍するようになっても、昔からある文化や季節の行事を大切にしてほしいと思ったからです。また、β世代の子どもたちが楽しめるように、ゲームやVR、アスレチックなど、実際に遊んだり体験したりできる場所もつくりました。未来の技術と世界の文化の両方を楽しめるまちにしました。
