応募作品-2026年-
チームの特徴
Road to マイクラカップ in 横浜からの参加です!
チームメンバー
3名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
「β世代の未来のまち」と聞いて、妹や弟が大人になったころ、どんなまちになっているか考えました。港南区では子どもが少なくなり、お年寄りが増えていることを知りました。いつも通う学校はどうなるのだろうと思いました。学校が少なくなり、学んだり遊んだりする場が減ると、まちも元気がなくなると思いました。同時に、「みんながかがやく」とはどういうときなんだろう、とチームで考え、家族にも聞き、「好きなことをしているとき」「人の役に立ったとき」「できなかったことができたとき」という意見が出ました。そこで、子どもから大人までみんなが学べて、みんなが得意なことを教えて、みんなで好きなことをしたり、スポーツをしたりできる未来の学校を考えました。お年寄りも車で通える広い駐車場(22,161,10)も作り、年れいに関係なく、みんなが学び、かがやける学校が、未来のまちの中心になったらいいなと思い、この作品を作りました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
まず、横浜市港南区の地域振興課青少年育成担当の方に、マイクラカップにチャレンジすることを伝えました。すると、「港南区都市計画マスタープラン」や「データブック港南」、令和7年度区民意識調査の資料をもらいました。そこから、港南区が40年でどう変わったのかを調べました。年れいの人数をくらべると、40年前は10〜14歳の人が70〜74歳の人より多かったのに、今は70〜74歳の人の方が多いことが分かりました。平均年れいも35.0歳から48.6歳に上がっていました。また、大人がよくする運動は体操、ヨガ、ストレッチだということも分かりました。ここから「未来は子どもがもっと少なくなるのかな」「学校は子どもだけが通う場所でいいのかな」という新しい疑問が生まれました。そして、大人やお年寄りも通えて、運動したり、子どもといっしょに学んだりできる学校なら、みんながかがやける場所になるのではないかと考えました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
妹や弟が大人になる2050年ごろを想像して、「子どもと大人がゲームで学びながら、安全に学べる未来の学校」をテーマにしました。まず、外見は近未来の学校をイメージして作りました。地下1・2階には、お年寄りから子どもまで車で通えるように、広くて分かりやすい駐車場を作りました(22,161,10)。入口と出口にはレッドストーンを使った自動ドアも作り、安全に入れるようにしました(17,171,13)。将来はAIの顔認証も使って、もっと安全にしたいです。16・17・18階にはeSports大会ができる場所を作りました(43,292,29)。また、どの世代でもいっしょに楽しめるものとして音楽のアイデアが出たので、10・11階の吹き抜けには音楽室とコンサートホールを作りました(38,245,-8)。子どもも大人もお年寄りも、いっしょに学び、楽しみ、世代をこえて交流できるところに注目してほしいです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
まず、作品を完成させるために「Road to マイクラカップ in 横浜」に参加し、そこで出会った3人でチームを作るという初めての挑戦をしました。夏休みは朝と夜に時間を決めてマルチプレイをし、Discordで話しながら、役わりを分けたり、むずかしいところは相談したりして作りました。大変だったのは、前の日に作ったものがワールドに反映されず、消えてしまったことです。そのときは、作ったメンバーがやる気をなくしてしまいました。でも、別のメンバーが「自分が今日作ったものが消えてもいいから、○○くんががんばって作ったところまで戻そう」と言ってくれました。その言葉で、みんなで協力してもう一度学校作りを進めることができました。1人では大変なことも、3人で声をかけ合えば乗りこえられると分かりました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
入口と出口にはレッドストーン回路を使った自動ドアも作りました(17,171,13)。「子どもと大人がゲームで学びながら、安全に学べる未来の学校」をテーマにし、安全に入れるようにしました。
また、校舎の各フロアの床を作るときに、1つ1つブロックを置いていくのは大変なので、プログラミングで「ブロックを並べる」コードを使いました。
