応募作品-2026年-
チームの特徴
個人での初参加です
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
僕がβ世代の未来のまちというテーマに対して、特に重視した課題は環境問題です。
今すでに世界では干ばつ、森林火災、異常気象による災害で避難しなければいけないなど、当たり前の生活ができない人がたくさんいます。
安心安全な住環境があることは人が生きていくための基本になると考えます。
未来のまちでは、今問題になっている物質(CO2やPM2.5など)をうまく活用しながら暮らせるまちを目指しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
まず作品をつくるにあたって4つ(①環境問題②少子高齢化③食糧問題④テクノロジー)にしぼりました。
僕は本の方が調べやすく、信頼できると考えたため図書館に何度も通いました。SDGsに関する本にこれらのテーマがよく書かれていました。
特に「こどもSDGs達成レポート(秋山宏次郎・カンゼン)」、「もったいないばあさんと考えよう世界のこと(真珠まりこ・講談社)」を参考にしました。
なかでもこれから世界的に人口が急激に増え、食糧問題が深刻になるのが予想されるためこの問題もまちづくりに取り入れたいと思いました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
特に注目してほしいのは、環境問題の対策に作った下の建物です。
・二酸化炭素・PM2.5取り込み所(18,66,-79) ・・・温暖化、大気汚染の原因となる二酸化炭素やPM2.5を取り込み、木を育てる施設。
・生物、森の観測所(-128,64,-87)・・・違法な森林伐採や山火事を監視する施設。コマンドブロックを使ってパスワードを知る人だけが入れます。
・土管理所(-62,72,-94)・・・洪水が起こった時、貯水しそれを利用して質の良い土を作る施設。 レッドストーンを使ってエレベーターを作りました。
・食物がよく育つ畑(-15,65,-157)・・・氷室(氷を蓄える場所)を近くに設置して、氷を畑の上で溶かし吸水させる畑。
都会や干ばつが起こる所でも作物を育てられるようにしました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
僕はマイクラカップに初参加だったので、建物づくりの前の調べ学習から苦労しました。
未来で課題になりそうな問題(少子高齢化、AI、環境問題、食糧問題、労働力不足など)がたくさんあってどれを対策したまちづくりを
すればいいのかで悩みました。テーマが決まってからは建物づくりに取り掛かり楽しかったですが、途中テーマに沿った自分らしい
建物が作れているか不安になりました。一人での作業は想像以上に時間がかかってあきらめそうになりましたが、このマイクラカップを
最後までやりとげることは必ず自分の自信になると思ってがんばりました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
【レッドストーン】
エレベーター(-13 66 -179)、(-58 72 -94)、(-139 64 -90)や
自動ドア(-129 64 -97)、(-59 64 -174)、(-43 64 -192)、(-28 64 -176)などにレッドストーンを使っています。
【コマンド】
コマンドを使った自動ドア(-71 65 -122)や土や砂を取り続けられる装置(3 65 -124)、(31 77 -74)などにコマンドを使いました 。
