応募作品-2026年-
チームの特徴
2年ぶりの個人参戦です。よろしくお願いします。 マイクラが大好きなので、みなさん楽しみましょう♪
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
1.僕が考えた未来のまちは、「都心部じゃなくても、人があつまるまち」です。
このまちには、①自動でごはんを作ってくれる食堂、②空を飛ぶ車、③3Dプリンタで家をコピーできるしくみなど、みんなが楽しくくらせる工夫があります。
2.このまちを考えた理由は、日本の人口がこれから大きくへると分かったからです。国の予想では、100年後には人口が半分以下になるそうです。β世代が大人になるころは、今よりずっと人が少ないかもしれません。
3.人口がへると、①食べ物を作る人がいなくなる、②車や電車を運転する人がいなくなるなど、生活に大事な仕事が足りなくなる心配があります。さらに、③都心に人が集中して家の値段が高くなると、子どもを育てにくくなります。
だから僕は、この3つの困りごとをへらせる未来のまちを考えました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
(1)人口のうつり変わり(国立社会保障・人口問題研究所より)
・2020年 1億2615 万人 ・2070年 約8700万人(予想) ・2120年 約5000 万人(予想)
→予想では、100年後は、人口が半分以下になると言っていて、びっくりしました。
(2)なぜ人口がへるのか?
理由の1つに、都心部への人口集中で住宅費が高く子供を持ちにくい、というのがありますが、パパから、自分が住んでる町は、山のほうだから人口がへっていると教えてもらいました
(3)3Dプリンタで食事をつくる研究は、大学などで数多く行われていることが分かりました。パパは、コメ不足や狂牛病、鳥インフルエンザなどで原材料の供給が不安定になっても、町中のゴミ(建材、食材、衣類 等)を原料にできたら良いのにね、と言ってました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
・食堂・・・ボタンを押したら、絵にかいてある食事がでてくる(座標:11,-58,24)
・空飛ぶ車・・・空いてる車にのれる(まちの空全体)
・家をコピー・・・(座標:-7,-60,-23)
→この3つは、β世代が大人になった時に減ってしまった人口をサポートしてくれるからです。家は、ゴミなどを原料にして作って、このまちに移り住んでくれる人にはただであげられたら、結婚しても子供も作りやすいと思います。
また、まちの真ん中にあるシンボルの高い高い木木木タワーをはじめ、公園など、人との出会いを作ることができる場所も作っています。
夜は、シーランタンの明かりがやさしくまちを照らします。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
家をコピーするために、MakeCodeに挑戦しました。はじめは、簡単な、森や山を平らに整地するコードをトライしました。自分が歩くだけで目の前のブロックが消えたので面白く、もっとやりたいと思いました。 家のコピーは、サンプルを見てやったら、全くコピーができませんでした。自分を移動先の座標にテレポートさせたら、まちとは全然違う場所に行ってしまい、しかも、座標も、指示したところと全然違っていたので、座標の指示の方法を間違ったのではないかと思いました。調べたら、相対座標で指示をしており、ここでは、絶対座標で指示することでコピーはできました。しかし、家が宙に浮いてしまいました。このことから、移動先で指示する座標が、家のどの場所を指示しているのかが分かり、座標を修正することで、正しく家をコピーすることができました。パパからは、それは、デバッグというんだよ。と、教えてもらいました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
・サボテン水流ゴミ箱・・・アイテムなど、不要なものを捨てて消すことができるため
・1マス入口(トラップドア、ほふく前進)・・・セキュリティ
・たきび、ホッパー、チェストの組み合わせ・・・調理の自動化
・ディスペンサーの下にボタンがあり、押したらもらえる・・・食堂でボタンを押すだけで食事が出てくる
・感圧板でディスペンサーからもらえる・・・自販機
・ハッピーガスト(モブ)で空飛ぶ車・・・空飛ぶ車
・MakeCodeで家をコピー・・・3Dプリンタを再現
