works 応募作品-2026年-

作品No. 9211
作品名
クリスタルとロボットのまち
クリスタルとロボットのまち
チーム名
ふじさわごー
ふじさわGo
メイン画像
チームの特徴

初めて会うメンバー同士で協力しました!

チームメンバー

4名

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

ぼくたちが考えたβ世代の街は、藤沢の自然や有名な場所を大切にしながら、未来の技術でみんなが安心して楽しく暮らせる街です。藤沢には海や江の島などの自然があり、街の中にもたくさんの人が集まる場所があります。そこで、今ある藤沢の良いところを残しながら、未来の建物やロボットなどを組み合わせました。

街の中には、海や水をイメージした大きなドームや、たくさんの家、桜の木、未来のロボットなどがあります。自然だけの街でも、未来の建物だけの街でもなく、自然と新しい技術がいっしょにある街にしたところがポイントです。子どもから大人まで、いろいろな人が安心して暮らしたり、遊んだりできる藤沢の未来をイメージして作りました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品を作る前に、藤沢にはどんな場所や建物があるのか、藤沢らしさは何なのかを考えました。江の島や海、シーキャンドルなど、藤沢をイメージできるものについて調べたり、普段見ている藤沢の街を思い出したりしました。また、未来の街ではどのような建物やロボットがあると便利になるのかも、みんなで話し合いました。

調べていく中で、藤沢には海だけでなく、住宅や自然、観光地など、いろいろな場所が集まっていることに気付きました。そのため、一つの大きな建物だけを作るのではなく、自然の中に家や未来の建物、ロボットなどが広がっている街にしました。また、未来の街になっても、藤沢の自然や景色を全部なくすのではなく、今ある良いところを残すことが大切だと考えました。
調べてたことをもとに生成AIを使用してイメージ画像を作りました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

一番注目してほしいところは、街の中心に作った大きなドームです。ドームはこの街のシンボルになるように、大きさや形にこだわって作りました。たくさんのガラスブロックを使って丸い形にしていて、遠くから見てもすぐに分かる建物になっています。海や水が身近にある藤沢らしさも感じられるようにしました。

また、街の中にいる未来のロボットにも注目してほしいです。ロボットが街の人を助けたり、安心して暮らせるように見守ったりする未来を想像して作りました。

ほかにも、街の中には桜の木やたくさんの家を作っています。未来の建物ばかりにするのではなく、自然や人が暮らす場所も入れることで、本当に住んでみたくなる未来の藤沢になるようにしました。街全体を見たときに、昔からあるような家と未来の建物が一緒にあるところも見てほしいです。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

特に大変だったのは、使うブロックを選ぶことと、ロボットを作ることです。建物によって合う色や形が違うので、どのブロックを使えばイメージに近づくのかを何度も考えました。同じ建物でも、ブロックを変えるだけで見え方が大きく変わるので、実際に置いて比べながら作りました。

大きなドームでは、四角いブロックを使って丸く見える形を作ることに挑戦しました。少しずつブロックの位置を変えながら重ね、できるだけきれいな丸い形になるように工夫しました。

ロボットも、ただ人の形にするのではなく、未来の街に合うように何度も形を考えました。チームのみんなで「ここをこうした方がいい」「この色の方が未来っぽい」などと話し合いながら直していきました。一人で全部を作るのではなく、みんなでアイデアを出して協力したことも、この作品を完成させるための大切な工夫です。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中では、小麦畑にレッドストーンを使ったしくみを取り入れました。未来の街では、人が全部の作業をしなくても、機械やしくみを使って農業を手伝えるようになると考えたからです。レッドストーンを使うことで、ただ畑を置くだけではなく、未来の農業をイメージできる場所にしました。

また、大きなドームではプログラミングを使ったしくみにも挑戦しました。大きくて同じ形を何度も作る場所では、プログラミングを使うことで、ブロックを一つずつ置く方法とは違った作り方ができます。未来の建物らしい大きなドームを作るために、Minecraftの中でもプログラミングを活用しました。

このようなしくみを入れることで、見た目だけが未来の街ではなく、農業や建物づくりにも新しい技術が使われている未来の藤沢を表現しました。