応募作品-2026年-
チームの特徴
つくりはじめたらその建物が完成するまであきらめない! ESTEM山形校で出会った小学2年生と3年生の2人のチームです。 コマンドやストラクチャーブロックをよく使っています。
チームメンバー
2名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
お年寄りやそうでない人が落ち着けるまちです。たとえば温泉や図書館があって、くつろぐことができます。
港の中には海鮮市場もあっておいしい魚をたべることができます。
遊園地で楽しむこともできます。
病院もあるのでケガしても安心です。ロボットが手術しています。
ジムがあって体を鍛えることもできます。ジムでがんばるとお金などのごほうびももらえるので、そのお金で買い物をすることもできます。
昔からある建物もうけついでいます。
多世代交流施設もあって、交流しながら安心できます。
レストランでも無料で食べられるので、安心して生活できます。
倉庫もあって自分の物をなくす心配もありません。
バーベキュー広場があって、毎日5時から7時に食べながら交流します。作物も自動で収穫する機械があります。
ドローン格納庫があって、まわりに荷物をはこんでくれます。
画像の座標:-196,76,1110
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
β世代がどんな世代なのかということについて調べました。
安心できる場所についてインターネットで検索して調べてみたところ、多世代交流施設が出てきました。
近くに、保育園や老人ホーム、レストランなどが入っていてその施設から出なくても生活できる多世代交流施設(仙台のあんだんち)があったので、見学に行きました。
たくさんの建物がまとまっていて落ち着けると思いました。広くて、お庭があって動物もいて、いつでも安心して楽しめる場所でした。
ご飯が無くなることがないから施設から出なくても安心して暮らせます。
安心して暮らせる場所として、ワールドの中にも多世代交流施設を作っています。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
■多世代交流施設
・誰でも暮らせる老人ホームが入っているところ
・レストランでいつでも無料で食べられるところ
■住宅街
・大きい公園があるので近くに住んでいる子どもが遊ぶことができる
・家でごみを捨てるとごみ処理場に自動で届き、仕分けされて、リサイクルされる。無料でリサイクルされた本や瓶がもらえる。
・ドローン格納庫があって、仕事をしなくてもドローンが勝手に必要なものを運んでくれる。
■エネルギーをうまく使っている
・雷・火力(ごみを燃やした熱)・太陽光・風力で発電して電気が足りなくならない。
・データセンターの熱を活用してお風呂を沸かしています。
画像の座標:−24、73,1089
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
効率的に進められるような工夫をしました。
例えば、港の足場など手作業で進めると大変だったので、ストラクチャーブロックを使いました。
また、それぞれの施設に説明してくれるロボットをつけたことで、看板をたくさん書いたりせずに、ロボットがまとめてしゃべってくれるようになった。
メイクコードをつかって図書館や水族館、データセンターも手で作業するよりも簡単に作れました。
YouTubeを見て、様々なしくみについて学び、自分なりに改造していきました。
例えば、ごみの仕分けのところなどは動画から勉強しました。
Modで電車を作ったところも、ブロックベンチの使い方などを調べて進めていきました。
遠くに住んでいる2人のチームなので、ホストして自宅からそれぞれつないで、1日2時間くらいチャットなどでやりとりしながら一緒に進めていきました。
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作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
■ごみの仕分け機
いろんなごみをリサイクルして無駄遣いを減らすために、仕分け機をつくりました。
レッドストーン回路を作って、コンパレーターで中身を計算して、ホッパーの中に入っているアイテムと同じだったらチェストに入るというしくみで作りました。
同じものがない場合には最後のチェストに入るようになっていて、それはリサイクルできないから誰かにもらってもらうという形です。
■遊園地の観覧車やジェットコースター
トロッコやレッドストーンを使ってつくりました。
■そのほか
自動で畑を収穫できる装置を作りました。
ジムのランニングマシーンにも、クロック回路で永遠に人を後ろに下げていくしくみを入れました。
病院に自動ポーション製造機があり、ボタンを押すとすぐにほしいポーションを作ってくれます。
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