応募作品-2026年-
チームの特徴
毎日コツコツ頑張っております。自分から積極的に建築に取り組むことができました。一人だったから忙しかったです。
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私が考えるβ世代の未来の街は人の想いをつなぎ、環境を守る街です。最初に考えたのが全ての仕事をAIがやっている町でした。そんな町を作ろうと調べているうちに変わってほしくない物が出てきました。それが学校と病院です。どちらも人に寄り添うことが大切な仕事だと感じました。人には人からしか感じることができない温かさがあると私は考え、この2つは変わってほしくないと思い、想いをつなぐ街を作ろうと変わりました。もう一つ考えたのが環境です。β世代の子供たちは地球温暖化や環境汚染が当たり前のように感じているのではないかと思い、今の環境は普通ではないと知らせるために博物館を作りました。自給率を上げるために植林場、室内農業施設を作りました。町の中心には海水を汲む水道を作りました。町の地下に住宅街もあります。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
人が生きていく上で何が大切かを考えていくうち高知県の中で須崎市は水道の歴史が2番目に古いと聞き、高知県水道課に見学に行きました。須崎市の水道がどの川から水を汲んでいるかやどのような設備でできているのか、どのように変わってきたのかを教えていただきました。それからRO膜も調べました。RO膜とは水分子以外の不純物を分子レベルで完全に除去できる濾過膜です。その話を聞き、RO膜を使って海水を汲んで家庭に届ける水道を作ろうと考えてワールドに海水を汲む水道を作りました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
注目してほしいところが5つほどあります。1つ目は学校です。廊下や教室、屋上などをこだわって作りました。教室にいるNPCにも名前を付けています。2つ目は博物館です。博物館は作った建築の中で一番外装にこだわって作りました。中の展示にいる係員に話しかけることで展示の説明をしてくれるように作りました。3つ目は植林場です。建築の中で1番時間がかかりました。植林場の外のガラスの球体を作る時と、中の土を埋める時、中心の四季の巨大樹を作る時にはMakeCodeを使って作りました。4つ目は住宅街です。住宅街はストラクチャーブロックでコピーして作っています。5つ目は水道です。住宅街の下に海水を濾過する施設があります。塔で吸い上げているとこと、落としているところを頑張って再現しました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
須崎市水道課の方々には設備についてや歴史、どのように変わってきたのかなどをたくさん教えていただき、建築に生かすことができました。1番大変だったのは建築です。一人で建築していたのでエージェントやストラクチャーブロックにはすごく助けてもらいました。エージェントやストラクチャーブロックを使って建築するのは初めてだったので使い方などをスマホで調べながら頑張って建築しました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
エレベーターやエリア移動装置をコマンドブロックを使って作りました。最初は水流エレベーターにしようと思いましたがコマンドブロックの方が未来っぽいなと思い、コマンドブロックで作りました。MakeCodeは植林場の中心の四季の巨大樹を作る時や、土を埋める時などに使用しました。MakeCodeは初めて使ったので慣れるのがすごく難しかったです
