応募作品-2026年-
チームの特徴
それぞれ違う曜日に通うメンバーで構成された、アントレキッズ仙台泉中央校からの参加です。普段は一緒に勉強することはほとんどありませんが、それぞれの得意なことやアイデアを持ち寄り、協力して作品づくりに取り組みました。
チームメンバー
4名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
子どもから高齢者まで、みんながくらしやすいコンパクトなまちです。地下鉄がまちを1周(駅①142,0,-136 駅②-99,0,-136 駅③-186,0,134 駅④111,0,165)し、真ん中には老人ホーム(-20,1,14)、図書館(-43,10,-19)、コンビニ(-26,29,-19)、リゾート施設(-34,36,-12)、温泉(-30,54,12)、水族館(-33,49,-1)、銀行(-25,61,-12)、会社(-15,62,6)をつくり、その近くに病院(21,1,-74)を作りました。1階が保育園(-102,1,-137)、2階が幼稚園(-139,5,-137)、3階が小学校(-120,8,-138)が一つになった建物を作り、送り迎えしやすくしました。これから子どもが少なくなり、高齢者が増えても、移動に困らず、みんなが安心して楽しくくらせるまちにしたいと思いました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
インターネットや大人に聞いたりして、日本のこれからは高齢者が増え、子どもが少なくなることを知りました。まちが大きいと移動が大変だし、水道管やガス管などの点検や修理にもたくさんのお金がかかることが分かりました。「お金がかからず、みんなの生活が便利になるにはどうしたらいいだろう?」と考えました。地下鉄をぐるっと1周させて、その中に学校や病院、生活に必要なものを集めて、まちをコンパクトにすることで、移動しやすく、点検や修理にかかるお金も少なくできると思いました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
地下鉄がまちをぐるっと1周しているところです。老人ホーム、図書館、コンビニ、温泉、水族館、会社、銀行などを1つの建物に集めた複合施設も見てほしいです。病院は、受付や病室だけでなく、リハビリテーションをする場所まで作りました。
また、これから災害が起きた時のために、病院を学校や老人ホームの近くに作り、避難施設や非常口も作りました。人が少なくなっても仕事ができるように、ロボットにも働いてもらっています。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
作業できる時間が限られていること、曜日もばらばらなのでアイディアを伝えてもらうことが大変でした。ホワイトボードにアイディアや作るものを書いて、別の曜日に来るメンバーにも伝わるように工夫しました。また、作る時間が少なかったので、MakeCodeやコマンド、ストラクチャーブロックを使いました。座標を考えながら作るのが難しく、先生に手伝ってもらいながら進めました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
早く作るために、エージェントに道路を作らせたり(65,0,114他 )、コマンドを使って一気にブロックを置いたり、ストラクチャーブロックで家をコピー(-60,0,56他)したりしました。また、レッドストーンを使って地下鉄を動かし(-171,2,-170)、まちの中を移動できるようにしました。
初めてまちに来た人にも「ここが何の場所なのか」が分かるように、NPCに名前をつけたり、その場所を説明するセリフを設定したりしました。(-30,1,-4/11,1,-82/他)
