応募作品-2026年-
チームの特徴
課題研究の一つのテーマとして参加しているメンバーです。週1の授業の中でできることを、やりたいです。
チームメンバー
7名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
高層ビルやスマート住宅が建ち並び、自動運転の交通ロボットによる配送で、生活を便利にしています。また、町の中央には水路や緑地を設け、自然を身近に感じられるようにしました。高齢者や子ども、さまざまな人が安心して暮らせる、便利で環境にもやさしい未来の町を目指しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
未来の町を作るために、インターネットや資料を使って、未来の都市やAI・IT技術、環境にやさしい町づくりについて調べました。また、実際の都市にある高層ビルや水路、公園なども参考にしました。調べていく中で、未来の町はただ便利になるだけではなく、自然環境を守りながら、子どもから高齢者まで誰もが暮らしやすいことが重要だと分かりました。そこで、作品では高層ビルだけでなく、水路や緑地を取り入れ、IT技術と自然が共存する町を表現しました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
地震の影響がない町を作るため、町そのものを浮かせたところです。また、街の下は 日陰になるので、海の上につくったことが工夫したことです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
AIを取り入れて広い視点あらどんなワールドをつくるか決めました。地震に対して強い町を作ろうと思い、私たちは空島を考えました。β世代になると、小範囲の島なら浮かせられる技術ができあがると考えたので、地震がきても大丈夫な空島を作りました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品には、水路・緑地・歩道・高層住宅などの仕組みを取り入れました。水路は雨水を流したり、暑さを和らげたりするためです。緑地や公園は、自然を身近に感じられ、住民が休憩できる場所にするためです。また、高層住宅を建てることで、限られた土地を有効に使い、多くの人が暮らせるようにしました。これらを組み合わせて、便利さと自然が共存する町を目指しました。
