応募作品-2026年-
チームの特徴
1年生3人、3年生3人のチームです!! みんなで頑張ります!!
チームメンバー
5名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私たちのまちのテーマは人との交流を中心にして作っていきました。最初にβ世代について詳しく調べていると、β世代以前の人よりも近所に住む人達との交流が少なくなっていくことがわかりました。
そして、これらを解決するために今の少子高齢化やAIの発達、天然ガスや石油などの資源不足などを考えました。それが今以上に進行してしまうと労働者の不足やまちが十分に発達ができないところが出てきてしまうなどの課題が出てくると考えました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
インターネットでβ世代の課題や特徴などを調べβ世代の特徴を参考に街作りに取り組んでいきました。
例えば、β世代は近所の人達を含め、周囲の人の交流があまりないので商店街などの場所を作り人々の交流が盛んになるようにしました。
β世代の特徴は、インターネットが完全に溶け込んでいる生活なのでAIやロボットなども仕事の補助として取り入れているということでした。
また、β世代の課題の一つに環境問題があるので水力発電、風力発電、太陽光発電などを取り入れ環境を守ろうとも考えました。
さらに、市が主催するタウンミーティングに参加して、市長はみんなで交流できる場所を作ったりひと涼みスポットを作ったりして、熱中症予防や休む場所として人が交流できる場所を作っていることがわかりした。
なので僕たちのグループは人との交流を重視した場所をたくさん作ることにしました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
この作品で注目してほしいところは、灯台と商店街です。灯台の中身は街のシンボルで、中には人口の移りかわりやエネルギー状況をデータで見れるようなものを作りました。防災アラームはベルを使いました。最上階はまち全体を見渡すことができるようになっています。
これを作った理由としては、今日本の人口が減少傾向にあるので、その移り変わりのデータを見ながら問題を解決するためです。エネルギー状況も人口移り変わりデータと同じ理由です。
商店街を作った理由は、β世代は人とのの交流が少ないと感じたので交流を多くしようと思ったからです。
他にもコミュニティーセンターを作って実際に私たちが体験したタウンミーティングのような意見交流の場や、勉強を教え合うスペースも作りました。体育館も2階に作り、誰でも気軽に体を動かせるようにもしました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
作品作りをする上でエリアを4つに区切って主に1年生と3年生に分けて作業する場所を分担しました。そうすることで、みんなで一つのことをするよりも効率的にワールド制作を進めていくことができました。
海を作る時は最初は、一年生が作っていましたが、規模がでかく時間がかかりそうだったので途中で三年生も少し参加して一緒に作りました。
大変だったことは街の構造づくりです。どんな街の作りにすればテーマに沿わせることができるのかというところで少しつまずきました。それを乗り越えるために、まずはあったらいいものやどんな地形にするかをそれぞれ建物、地形、その他に分類してリストアップしていきました。そして、その中から必要な建物などを取り入れたいくつか地図を作って作りやすさや残りの期間も考慮しながら最終的に決めていきました。
そのおかげで順調に作ることができました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作業を効率良くするために、プログラミングを使って、円を作ったり、地面を置き換えたり、エージェントを使ってブロックを置けるようにしました。また、ストラクチャーブロックも使い複製をし、建物を作りました。そのおかげで時間短縮になりました。
間違えた時は、プログラミングを使って削ったり、消したりして時間短縮をしました。
また、コマンドブロックを使って、すぐに移動できるようにテレポート装置を作りました。プログラミングを使える時は積極的に使いました。
