works 応募作品-2026年-

作品No. 9108
作品名
あわういちゃった
安和浮いちゃった!
チーム名
あわっこ
安和っ子
メイン画像
チームの特徴

チームメンバー

4

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちが考えたのは、巨大な津波が来ても地上からの被害を完全に回避し、誰もが安心して暮らし続けられる磁石の力で空に浮かぶまち「安和ういちゃった!!」です。
地域に想定される大津波や災害の恐怖に対し、「もし自分たちの住む小さなまちや学校が丸ごと空に浮かんだら、誰も傷つかずに避難できるのではないか」という考えを原点としました。地元の景観や思い出を守りつつ、究極の安全を確保した新しい防災の形を提案したいと考え、このコンセプトを形にしました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

修学旅行で「人と防災未来センター」を訪問し、自分たちが住む地域の津波の想定高さ(約33メートル)や被害予測について詳しく調査を行いました。
地上での防潮堤や従来の避難方法だけでは、想定を超える大津波に対応しきれない可能性があるという課題を発見しました。そこから「地上の対策にとらわれず、街ごと浮上させる仕組みは作れないか」という新たな視点が生まれました。
発想を組み合わせることで、磁気浮上技術を活用した「空に浮かぶまち」というアイデアに行き着きました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

1. 磁石の力で空に浮かぶ「5つの巨大ドームエリア」
津波の影響を一切受けない空中に、住み慣れた学校や街並みを再現しました。5つのドームを巨大な橋で相互につなぎ、浮上時もエリア間の移動がスムーズに行える設計にしています。
2. 落下対策としての「水流エレベーター」
空中都市という特殊な環境下で、万が一住民が落下してしまうリスクを考慮して配置しました。落ちてしまっても即座に上空のドームへ安全に戻れる生活インフラとして機能させています。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

エリアごとに担当を分けて制作を進めましたが、プログラミングで生成したドームの丸みやゲーム内の高さ制限の影響により、当初予定していた位置に建物を配置できず、住宅の数が不足してしまうという大きな課題に直面しました。
そこでチーム内で何度もアイデアを出し合い、ドーム内部の間取りや配置パターンを再設計しました。空間の制約を克服しながら最後まで協力し合うことで、納得のいく街並みを完成させることができました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

一つ目はプログラミング(MakeCode)です。空中都市の基盤となる巨大なドーム構造を5つ正確かつ効率的に生成するために活用しました。手作業では困難な滑らかな球体建築を短時間で実現しています。
二つ目はレッドストーン回路です。街のシステムや演出を稼働させるための連続信号の供給源として回路を組み込みました。