応募作品-2026年-
チームの特徴
東京都品川区にある、鈴ケ森小学校の児童で活動しているチームです。
チームメンバー
5名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくたちは、少子高齢化や自然災害、戦争があっても、みんなが安心してくらせる未来の品川区を作りました。
足や腰が弱いお年寄りでも行きたい場所へ楽に行けるように、区役所は空をとびます(-19,56,298)。
AIやロボットが道案内や見守りをしてくれます。ぼくたちが大好きな銭湯は、少しずつ減っているけれど、旧東海道の商店街とお寺のそばに残しました(108,19,294)。
品川駅にはいろいろな会社の電車が乗り入れて、どこへでも行けます(2,21,-4)。
ビルと家がならぶ町にも自然を残し(-133,24,298)、区民公園としながわ水族館で生き物を近くで見られます(190,4,480)。
鈴ケ森小学校のまわりにも緑をふやしました(-96,13,663)。
海には浮島と防波堤と監視所を作り、津波や高潮から街を守ります(294,14,170)。
みんなが笑顔でくらせる街です。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
ぼくたちは、インターネットや動画、本で調べたり、家の人に聞いたりして街のことを考えました。
まず、AIやロボットの技術は、これからどんどん進歩していくと分かりました。日本ではお年寄りがこれからもっと増えることも分かりました。
調べているうちに「マイクラの中でどうやって作ればいいんだろう?」という疑問が出てきて、みんなで街の仕組みを考えていきました。
品川区の銭湯を調べると、昔より数が減っていて驚きました。「未来になったら銭湯はなくなってしまうのかな?」「どうすれば残せるのかな?」という新しい疑問が生まれ、作品では銭湯を大切に残しました(90,0,527)。
電車のことも調べて、ある路線には、別の会社の路線を通して、さらにちがう会社の電車も乗り入れていると分かりました。乗り入れには線路のはばをそろえる必要があり、ある路線は昔、線路を広げる工事をしたことも発見できました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
ぼくたちが注目してほしいのは、まず空に浮かべた区役所です(-19,56,298)。
飛行機で通えて、戦争が起きても街を守れます。中には電気を使わない水力エレベーターを作り、高い階まで行けるようにしました。
鉄道も空に浮かせて踏切をなくし、渋滞が起きないようにしました。
区役所やビル、銭湯の屋上には木や花を植えて屋上庭園にし、二酸化炭素を減らします。
銭湯は街の中に残して、みんながいつもどおり行けます(90,0,527)。旧東海道は未来でも残しました。昔からある道やお寺を大事にしたいからです(108,19,294)。
海には水門を作り、自然災害から街を守ります(294,14,170)。
区民公園には魚や植物を自然の中で学べる場所を作りました(190,4,480)。
駅は特急用と乗り入れ用にホームを二階建てにして、他の会社の電車も止まれます。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
ぼくたちが一番がんばったのは、住宅街(-133,24,298)や旧東海道(108,19,294)にたくさんの家やお寺、ビルを作ることです。
数が多くて大変だったので、一つていねいに作ってからコピーする作り方に挑戦しました。
海はとても広くて、掘るのに時間がかかりました。
そこで土を水に変えるfillコマンドを調べて使い、短い時間で海を作れました(294,14,170)。
みんなで手分けするために、まず駅の場所だけ先に決めて(2,21,-4)、駅の建物は友達にお願いしました。
作る予定の場所には看板を立てて、どこに何を作るか一目で分かるように工夫しました。
品川駅のシンボルマークは、文字を大きく作って、遠くからでも見えるようにしました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
ぼくたちが取り入れたしくみは四つあります。
一つ目は、マイクラのコマンドで建物をコピーするしくみです。同じ形の家やマンションを短い時間でたくさん並べるためで、旧東海道(108,19,294)や住宅のエリア(-133,24,298)に使いました。
二つ目は、家の屋根の色がランダムに決まるプログラムです。どの家も同じにならず、本物の街のように屋根の色がばらばらになるためです。
三つ目は水力エレベーターで、ソウルサンドとマグマブロックを使い、上りも下りもできるようにしました。電気を使わずにお年寄りが高い階まで行けるようにするためです(-19,56,298)。
四つ目は、区役所やマンション、水族館の壁をガラスブロックにしたことです。中の様子が外から見えて、明るく入りやすい建物にするためです(190,4,480)。
