応募作品-2026年-
チームの特徴
東灘区と芦屋市で集まったグループです! 仲間との絆が素晴らしいです。 学年の違いを感じさせない仲の良さで話し合いやまとめることも問題なく進めることができました。 絶対予選通過します!
チームメンバー
4名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくたちは、環境が「良い街」「悪い街」「未来の良い街」の3つをつくり、それぞれを比べられるようにしました。未来の良い街では、AIが人を助けてくれて、車は自動運転になり、遠くまで行くときも安全に移動できます。火事などの危険が起きたときには、自動で水を出して消してくれる仕組みも考えました。また、カメラやAIが街を見守り、ポイ捨てをするとAIが注意してくれるなど、みんなが安心して気持ちよく暮らせる街です。悪い街と比べることで、未来を良い街にするために何が必要なのかを考えました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
作品を作る時に調べたことは、チャットGTPを使う人が多く、わからないコマンドやブロックIDを調べました。また、コマンドやコマンドブロックの使い方はチャットGTPのほかに本を使って調べました。本を使うと、様々なコマンドを知ることができて、パーティクルの出し方や、自分に作業しやすい効果をつけることもできました。次に、友達の意見で前回作った空港を島の近くに作りました。ネットやみんなの意見で、β世代のことや、未来の電気の発電方法を調べて、未来の島の建築物に生かそうと思いました。後、マイクラでサッカーができるコマンドを調べた時、試行錯誤して、うまくできました。先生の話やテレビで見たことを作品の中に入れました。例えば環境に悪い世界の島にある火力発電所や原子力発電所などです。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
核融合発電所を作りました。
この施設は、未来の発電所をイメージして作りました。まず、水から発電に使う燃料を作ります。その燃料を使って発電し、街に電気を送ります。発電所の中には、コマンドブロックを使った仕組みがあります。発電を始めるとレッドストーンランプが光り、発電を止めるとランプが消えます。また、発電所の中の機械が動いているように見えるよう、レッドストーンなども使っています。さらに、発電所の周りには電気を送るための設備も作りました。発電した電気が街の建物や道路の照明などで使われることをイメージしています。実際にスイッチを操作して発電の開始や停止を表現できるように工夫しました。見た目だけでなく、実際に動く仕組みを入れることで、未来の発電所をよりリアルに感じられるようにしています。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
3つの町それぞれの特徴や発展の違いが伝わるように、限られた空間を有効に使いながら、たくさんの建物をつくりました。壁や床はコマンドを活用して効率よくつくり、建物の色合いや大きさ、左右対称になるよう細かい部分にもこだわりました。アスレチックパークミニでは、営業開始・終了ボタンをつくり、コマンドブロックの座標を何度も確認しながら、正しく動くまで挑戦しました。また、大きな建物は仲間と協力して制作し、作業時間を短縮しました。限られた時間で3つの町を完成させるため、夏休みにはプログラミング合宿も行い、意見を出し合いながら集中して制作を進めました。最後まで一つ一つ丁寧につくり、みんなで協力して完成させることを大切にしました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品の中では、コマンドブロックやレッドストーン回路、MakeCodeなどを活用しました。
3つの街が発展していく様子を表現するため、コマンドを使って大きな建物や壁、道路などを効率よく建築しました。また、レッドストーン回路やコマンドブロックを使い、ボタンを押すと装置が動いたり、街の中でさまざまな変化が起こったりする仕組みも作りました。
未来の街では、AIやロボットと人間が協力して暮らす社会を表現するため、MakeCodeを使ってエージェントを動かすプログラミングにも挑戦しました。
ただ建物を作るだけではなく、プログラミングやコマンド、レッドストーンを使って、「環境が悪い街→現代の街→環境が良くなった未来の街」という変化が伝わるように工夫しました。
