応募作品-2026年-
チームの特徴
6年生4人で参加します!
チームメンバー
4名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
僕たちのまちは人種差別や言語の壁がなくていろいろな国の人たちと文化をできる、未来の街です。β世代の世界では、日本みたいに人口が減少している国や、インドのように人口が増えている国もあります。なので、未来では、外国の人との交流が活発になると思うので、僕たちは互いの文化を尊重し、助け合える街を作りました。しかし現実ではこれはできていません。なぜなら戦争や、人種差別などのたくさんの問題があります。特に言語の壁があるとコミュニケーションがとれず、互いの文化を知れないと思います。なので僕たちは耳にリアルタイム翻訳機をつけることでこの問題を解決しました。そして互いの文化が知れるように、世界の文化を集めた文化交流館を作りました。その文化交流館ではいろんな国の文化をみて知ることができます。そして互いの文化を知れたことによって、誤解やトラブルが少なくなると思います。これが僕たちの考えるβ世代の未来の街です。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
僕たちは3つのことを調べました。1つ目はベータ世代とは何か調べました。ベータ世代とは2024年~2030年代までに生まれる人のことを言います。2026年に生まれた子供たちが15歳ぐらいになるごろには、大きく生活が変わっていると思います。なぜなら、AIなどの技術が今までより発展し、言葉の壁がなくなると思います。なので、ベータ世代が安心して暮らし、多くの人と交流したり仲良くすることができると思いました。
2つ目は世界のいろいろな文化や有名なもの、街並みを調べました、それぞれの国や特徴取り入れながら、マインクラフトで町や建物を作りました。いろいろな国の文化を学べる文化交流館でたくさんの街並みや有名な建物を作りそれぞれの国の文化がわかるようにしました。
3つ目は今の差別や戦争などの問題を調べました。そして戦争や差別をなくすためにはそれぞれの文化を尊重し、分かり合えることが大切だとわかりました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
僕たちのつくった町で注目してほしいところは日本風ロード、西洋ロード、多文化ロード、文化交流館の4つです。日本風、西洋風、多文化ロードは、お互いの文化を知り、きずなを深め、共生することを目的にしています。たくさんの人が住めるように、マンションやビルもあります。次に、このまちのシンボルともいえる、文化交流館です。ここでは、いろいろな国の文化や芸術作品、食べ物などを知り、体験できます。さらに、この建物に使われている磁力エレベーターでは、お年寄りの方や、子供でも安全に上ることができます。私たちは、この町を通して、国や文化の違いを大切にしながら、お互いを理解し、助け合って暮らせる社会を目指しました。子どもからお年寄りまで、誰もが安心して楽しく過ごせる工夫をたくさん取り入れています。この町が、多様な文化を認め合い、世界中の人々が笑顔でつながる未来のまちのモデルになればよいと考えています。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
僕たちはスムーズに建築を進めるために、まず計画を立てました。まず最初にどのような街を作るか話し合いをしたり、ベータ世代のことについて調べたりしました。5月16日から本格的に建築を始めました。しかしこの街で作りたいものはとても規模が大きくて普通に建築をしたら間に合いません。なので僕たちはストラクチャーブロックやfillコマンドを使って道や家を作ったり、それぞれの得意分野で役割分担をしたりして、建築の時間を短縮しました。その時間を使うことによってより建築に時間を使えたり新たなアイデアを出したりすることができました。さらに夏休みを使って家で連絡を取り合って、協力して街づくりを進めていきました。またメイクコードの円を作るコードを利用して、文化交流館などの巨大な建築を効率的に作ることに挑戦しました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
まず、文化交流館のエレベータの仕組みです。
エレベーターの近くにあるロケット花火にエンティティが触れたとき、
浮遊を付与する仕組みです。降りるときは、エリトラを使ってゆっくりと降りれます。急に降りると、心臓が弱い方やお年寄りを危険にしてしまいます。急いでいる場合は、ロケット花火を使用すればすぐに降りれます。
11階のLEDが交互に光る機械はクロック回路を用いて作っています。
翻訳機はbridgeというソフトで作り、blockbenchでモデルとテクスチャを作りました。
翻訳機はbridgeを使って鉄のヘルメットのコードをコピーして書き換えて作りました。
