応募作品-2026年-
チームの特徴
プログラミング教室ロボテック栃木市ベースからの参加
チームメンバー
3名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくたちが考えた「β世代の未来のまち」は、災害が起きても安心して暮らせるまちです。
鉄でできたがんじょうな家や、災害のときにひなんできる地下をつくりました。また、道路をやわらかくして、転んだりしてもけがをしにくい工夫をしています。
AI(人工知能)やロボットも働いていて、みんなの生活を助けてくれます。さらに、研究所で薬を作り、病気が少なく、みんなが元気に暮らせる未来のまちを目指しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
インターネットで調べたり、先生の話を聞いたりして、β世代は2025~2030年ごろの近い未来だと分かりました。
また、家電などはエネルギーを使って動いていることが分かりました。
これからは子どもが減り、AIが活躍する社会になることも知りました。そこで、未来のまちにはどんなエネルギーが必要なのかを考え、風力発電を作ることにしました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
私たちが注目してほしいところは、地下にある研究室や家、牧場、食料倉庫、そしてロケットです。
地下には、住民が病気やけがをしたときにすぐ対処できるように、薬の研究をする研究所があります。また、食料を作る牧場や食料倉庫もあります。
そして、地下に逃げてもどうにもならないほど大きな災害が起きたときのために、宇宙へ逃げるロケットも作りました。
もう一つ注目してほしいのは、山の上の図書館です。図書館の中には美術館があり、絵画などが飾られています。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
作品を完成させるために、まずみんなで話し合い、それぞれが考えたものを手分けして作りました。作業が遅れているところは、お互いに協力して取り組みました。同じ形のものをたくさん作るときは、ストラクチャーブロックを使ってコピーするなどの工夫もしました。地下にはたくさんの部屋を作りましたが、部屋を増やしていくことが難しく、試行錯誤しながら完成させました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
MakeCodeを使って、町の整地をしたり、塔を建てたりしました。また、レッドストーン回路を使って、レバーを引くと鐘が鳴るしくみを作りました。これは、災害が起きたときに、住民に危険を知らせるためのシステムです。
他にも、レッドストーン回路を使ったレールもあります。これは町中に張り巡らせていて、どこにでも楽に移動できるように作りました。
