応募作品-2026年-
チームの特徴
プログラミング教室からの参加です。 仲良し3人組で頑張ってます。
チームメンバー
3名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私たちが考えたのは、便利さと自然が調和し、どんな人でも楽しめる、日本の文化を大切にする未来のまちです。技術が発展しても自然や伝統が失われてしまうことに課題を感じ、和風とハイテクが共存するまちを目指しました。タワー(-129,66,-350)や温泉(-77,70,-288)、太陽光発電所(256,72,-159)など、自然・文化・技術がそれぞれの場所で共存する形を意識して作りました。自分たちの住む町がもっと楽しくなり、日本の文化を未来へつなげていってほしいという願いを込めています。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
和風とハイテクをどう融合させれば良いか分からず、インターネットやYouTubeの建築動画を見て調べました。タワーやポータルの作り方、木の苗木の生やし方など、知らなかったことも動画を見ながら少しずつ学びました。調べていく中で、和風建築をただ再現するだけでなく、どう配置すればおしゃれに見えるかを考えることが大切だと気づきました。おしゃれに仕上げるのが難しく、何度も配置や色合いを見直しました。喫茶店(34,64,-209)や宿泊施設(63,71,-256)の建築で特にこの学びを活かしています。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
注目してほしいのは、桜の道とお茶屋(34,64,-209)、そしてプールタワー(-33,78,-210)です。桜の道とお茶屋は、日本の文化を大切にしたいという思いから作りました。プールタワーは、どんな人でも楽しめる建物にしたいという願いを込めて作った建築です。自分の住んでいる町がもっと楽しくなってほしい、そして日本の文化を大切にしながら未来へつなげていきたいという気持ちを、これらの建築に込めました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
まち全体のバランスを見ながら、それぞれの建築物の配置を工夫しました。タワー(-129,66,-350)やポータルの作り方が分からず、YouTubeを見ながら勉強しました。また、木の苗木の生やし方も知らなかったので、動画を見て一つずつ学びながら作業を進めました。分からないことが多く大変でしたが、調べながら挑戦を重ねることで、少しずつ理想のまちに近づけることができました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
建築を作る際、効率よく作業を進めるためにコマンド(fill)やプログラムを使って整地を行いました。広い土地を手作業で平らにするのは大変なため、これらのしくみを活用することで、建築に集中できる環境を整えました。また、道を作る際には作業を分担し、協力しながら進めました。こうしたしくみを取り入れることで、限られた時間の中でもまち全体を計画的に作り上げることができました。
