works 応募作品-2026年-

作品No. 8936
作品名
べーたしんかしんかすがいまちとまちをつなぎみんながいきるをかなえるべっどたうん
β進化! シン春日井 ~まちとまちを繋ぎ、みんなが「活きる」を叶えるベッドタウン~
チーム名
さえぐさあきひろ
三枝晃大
メイン画像
チームの特徴

愛知県春日井市に住んでいる小学6年生です。初挑戦ですが、1人で参加しています! 大阪・関西万博に3回行って体験した最新技術をたくさん活かして、未来の春日井市をデザインします。

チームメンバー

1

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちの国日本では、少子高齢化・人口減少が続いていて、僕の住んでいる町、春日井市では、主に高蔵寺ニュータウンの方で少子高齢化と人口減少が進んでいます。なので僕は春日井市をモチーフにした街を作りました。「若くても年をとってもたくさんの年齢層の人たちが安心して暮らせる町」という考え方のもと、この作品を作りました。 x678 y7 518

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

僕はこれを作る1年前。大阪関西万博に3度行ってきました。その時に空飛ぶクルマや万博内の移動手段として電動バスなど、様々なモビリティや、ロボットやこの作品内のタワーに導入されているペロブスカイト太陽電池など、色々なことを学べました。これを踏まえて今回の作品作りに活かしました。空飛ぶクルマや電動カート、オンデマンド交通はすべて電動・自動となっています。そして万博では大屋根リングや日本館など、たくさんの木造建造物が存在していて、大屋根リングの上は緑化も少しされていました。大屋根リングなどが緑化や木造だったのは、環境を守るためでもあり、そのことを活かした結果この町には通称サボテンツリーであるタワーや市役所周辺など、たくさんの木造建築があり、知識を存分に使えたと感じています。 x731 y-48 z472

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

この作品では、高齢になっても安心して暮らせる街ということで、例えば、体が不自由になっても移動できる手段を考えました。最終的には、「モビリティハブ」というものに行きつきました。モビリティハブとは、色々な交通手段が入り混じるところで、使われる乗り物としては例えば電動スクーターやオンデマンドバス、電動カートなどです。この町にはモビリティーハブが4つあります。高齢になっても、みんなが楽しく幸せに生活できることができます。そして、電動カートとオンデマンドバス、電動スクーターにはそれぞれ走る位置が決まっているので渋滞の心配がないのです。僕が作ったものはもう1つあります。それは、「空飛ぶクルマ」です。空飛ぶクルマとは、ヘリコプターと車を合体させたような感じです。これで市内の発着地点から飛んですぐいけます。救急車も渋滞する可能性があるので空飛ぶクルマに変更しました。 x470 y-60 z709

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

ストラクチャーブロックを使って建物をコピーしたり、道をコピーしたり、中身を大切にしつつも効率的に作業をしていって、自分1人で9月7日ギリギリまで努力や挑戦を積み重ねて、ここまでやってこられました。本当に広大な範囲を1人埋めたため、すごく疲れたし大変だったし、苦労したり、失敗したり...いろいろなことがあって、それと同時「こうすればよくなる!」などの声を親からかけてもらったりもしました。これらすべてが自分を動かす動力にもつながっていきました。ここまで来られたのは家族のおかげです。こんなこと自分一人だけではきっともっと大変だっただろうし...。本当にありがとう。 x729 y-23 z535

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

ストラクチャーブロックを使用しました。理由は建物や道をコピーするためです。