応募作品-2026年-
チームの特徴
マイクラ歴3年
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくが考えたのは、地球温暖化や自然災害からみんなを守る「未来のドーム都市」です。
大きなドームの中は、どんなに外が暑くなっても快適に過ごせるよう温度が調整され、地震や台風にも負けません。さらに、暮らしの中には自動化や最新技術の仕組みを取り入れていて、毎日を便利で安全に支えてくれます。どんな環境になっても、みんなが安心して笑顔で暮らせる街を目指しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
ぼくは、テレビのニュースを見たり、家族に質問したりして調べました。
調べたことで、作品テーマの「ベータ世代」がどんな世代なのかや、ぼくたちの次の世代がこれからどのような環境で暮らしていくのかが分かりました。
また、前まではメイクコードの使い方がよく分からなかったのですが、今年になって仕組みがよく分かるようになりました。今回の作品ではメイクコードをたくさん活用して、自動で動く仕組みやプログラミングにしっかり取り組むことができました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
ぼくの作品で注目してほしいところは、プログラミングやレッドストーン回路などを使って作った便利な建物や環境です。
まず、地球温暖化の中でも快適に過ごせるよう、コマンドを使って温度をいつでも20度に保てる温度管理塔を作りました(位置0,61,5)。そして、そのための電気をまかなうために、ドーム内に太陽光発電の仕組みを作り(位置-42,68,105)、ほかにも、人手が足りなくても食べ物を自動で収穫できる畑を作りました(位置-58,69,-90)。
街の形にもこだわり、メイクコードを使ってきれいな円形の道路を作ったり(位置-25,65,30)、周りの山や川などの自然を大きなスケールで作ったりしたところもぜひ見てほしいです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
今年はAIやメイクコードをたくさん使って作品づくりに挑戦しました。
さいしょはAIと会話しても自分のイメージ通りの建物などうまく作れなくて大変でした。でも、あきらめずに何度もためして工夫したことで、さいごは思い通りの建物を作ることができました。あきらめずにやりきれてよかったです。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品づくりでは、メイクコードやレッドストーン回路、コマンドブロック、NPCなどをたくさん活用しました。
まず、街の中の移動を楽にするためにレッドストーン回路で電車の線路を作りました(位置-4,54,-79)。さらに、空飛ぶ車の中のボタンを押すと1階と2階を瞬時にテレポートできる便利な仕組みも作りました(位置-2,16,65/-12,59,72)。また、大小合わせて4つあるドームはメイクコードを使って建築時間を短縮しました。ドームの入り口にはコマンドブロックを使い、ボタンを押すだけでドアが開閉するようにしています(位置0,0,105)。
ほかにも、カフェの店員としてNPCを置き、コマンドでお水などの飲み物がもらえるようにしたり(位置57,1,33)、電気を節約できるようにスイッチを押したときだけ電気がつく図書館を作ったり(位置-12,0,-8)と、たくさんの工夫を詰め込みました。
