応募作品-2026年-
チームの特徴
SOZOWの中のソゾプロコミュニティコースというコースで活動をしているチームです!
チームメンバー
16名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
まず最初に「β世代とはどんな感じなのか」というのを考えました。
その結果、僕らはあまり現代と変わっていないんじゃないかという結論に至りました。というのも、β世代とは「2020年から2030年に生まれた世代」を指します。なので、少しは進歩しつつも現代とかけ離れた発展はしないんじゃないかと思ったわけです。
そこで、住宅地は現代っぽくモダンな感じに仕立て、施設には発展を感じさせるべく人を置かずにロボットを置くという感じで街を作りました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
インターネットや動画などを参考にしたり実際の写真を上手く活用したり「β世代の未来の町」というテーマに沿って、課題の解決策を調べたりすることで、例としては核融合発電所の仕組みや少子高齢化の解説策などを考えました。
また全員で考えたり調べたりするときは、課題について一人一人なにをどうすればいいかを調べたり、どうしたらβ世代の未来の町に住んでる人が暮らしやすくなるかを、考えたりしました。
他にも、暮らしやすさだけでなく、ロボットなどの機械の活用法や発電の仕方なども調べたり、個人やグループ、全員で考えたりもしました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
【座標:-82, 70, 339】緑やロボットを取り入れ、高齢者が過ごしやすい介護施設にしました。
【座標:-175, 143, 317】病院と介護施設を道でつなぎ、リハビリにも使えます。
【座標:-104, 72, 298】移動が難しい人向けにエレベーターでもつないでいます。
【座標:-131, 67, 413】住宅街を高くし、広い歩道で洪水対策と安全性を高めました。
【座標:-245, 112, 551】工場を集め、避雷針で雷対策もしています。
【座標:-292, 75, 435】太陽光発電で核融合発電所の電力を補います。
【座標:-279, 65, 341】核融合発電所を町から離し、安全に配慮しました。
【座標:-282, 63, 236】ビル風を利用し、風力発電の効率を高めます。
写真はこの中から三つにしぼりました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
わたしたちは週1~2回オンラインで集まる事しかできません。意見の食い違いがあるので会議室【座標:-179, 67, 490】を作り、進捗を確認したり案を出し合ったりしてメンバーのアドバイスのおかげでみんなで困難を乗り越えました。ワールドデータはSlackで、毎回エクスポートしてその中で共有して保存しました。
ロボットが身近な場所にいて受付ロボや案内ロボなど身近にいそうなロボットが人とと共存して「少しずつだけどいい未来を作れるような町にできたら」という思いでロボットをなじませることを工夫しました。
挑戦したことはβ世代なのであまり未来すぎないでロボットをなじませることが一番難しい課題でした。
町並みはあまり変わらないでロボットが身近に増えたことぐらいで人の生活に入り込みすぎないように調整することでこの課題を解決しました。その課題が私たちの挑戦したことです。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
車椅子の人がかいだんじゃなくてもあがれるように、町にレッドストーンで動く坂を作りました。
移動を楽にするために、エレベーターを設置しました。上下の移動がとても便利だったです。
建物や道路をを設置するために/structureを使って量産しました。
このしくみは、この町に住んでいる人やこれから住もうと考えている人がうれしいきもちになってほしいとおもったのでつくりました。それからコマンドを使ったのも、もしマインクラフトのような量産技術があれば、働く人たちの安全も守れそうだからです。
