works 応募作品-2026年-

作品No. 8813
作品名
へいわたうん
平和タウン
チーム名
へいわ
平和
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チームの特徴

DOHSCHOOLプログラミング教室からの参加です!

チームメンバー

7

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちが目指したのは、年齢や性別、考え方などの違いに関係なく、誰もが平和に暮らせる未来のまちです。
このまちでは、人々が互いの個性を認め合い、人間だけでなく、動物や植物などの多様な命とも共生しています
。争いや差別をなくし、困ったときには助け合いながら、一人ひとりが自分らしく安心して暮らせる社会を形にしました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

鳥居には神聖な場所と人々が暮らす場所を分ける意味があることも分かりました。
そこから、「未来の技術が進んでも、人の心が平和であるためには何が必要だろう」という疑問が生まれ、鳥居の先に理想の社会を表現することにしました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

一番注目してほしいのは、まちの入り口に建てられた大きな「鳥居」です。鳥居には「ここから先は神聖な領域」という意味があることから、私たちはそれを「自由と平和の入り口」として表現しました。
鳥居をくぐることには、争いや偏見を外に置き、互いを大切にする気持ちでまちへ入るという意味があります。
チーム名の「平和」にも重ね、誰もが安心して自分らしく暮らせる世界への願いを込めました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

お城や山などの大きな建築物を完成させることが、大きな挑戦でした。
そこで、建物ごとに担当を決めるだけでなく、一人では難しい部分は複数人で協力してつくりました。作業中は互いの進み具合を確認し、形や大きさが合わないときには意見を出し合って修正しました。
それぞれが得意な建築や作業を生かし、困っている仲間を助けながら進めたことで、チーム名の「平和」にふさわしい、みんなでつくるまちを完成させることができました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

お城や山など、広い範囲にたくさんのブロックを置く必要がある場所では、ブロックを自動で並べるプログラミングを活用しました。
手作業だけでは時間がかかり、形をそろえることも難しい大きな建築を、効率よく正確につくるためです。
プログラムに置くブロックの種類や範囲を指定することで、建築時間を短くし、その分、建物の細かなデザインやまち全体の調整に時間を使えるように工夫しました。