works 応募作品-2026年-

作品No. 8811
作品名
ぶんぶんたうん
ブンブンタウン
チーム名
はちぶんぶん
ハチブンブン
メイン画像
チームの特徴

DOHSCHOOLプログラミング教室からの参加!

チームメンバー

5

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちが考えた「ハチのブンブンタウン」は、これからの近未来にある、みんなのつながりを大切にするまちです。
ハチは一匹だけで暮らすのではなく、仲間と役割を分け、巣全体を一つの生命体のように支え合っています。
このまちにも、人間が自分のことだけでなく、周りの人やまち全体の幸せを考えて生きてほしいというメッセージを込めました。
まちの大きな特徴は、住む人の希望に合わせて家が移動できることです。
災害などの危険を避けたり、暮らしやすい環境を選んだりできるため、子どもからお年寄りまで安心して生活できます。
一人ひとりが自分の役割を大切にし、困っている人がいたら助け合うことで、みんながつながりを感じられます。
便利な技術とやさしい心の両方を生かし、誰もが安全で快適に、笑顔で幸せに暮らせる未来のまちを目指しています。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

まず、「β世代」とはどのような人たちなのかを、インターネットなどを使って調べました。
その結果、β世代はこれからの未来に生まれてくる新しい世代であり、今を生きる私たちは「α(アルファ)世代」と呼ばれていることを知りました。
次に、未来のまちのテーマを考えるため、ハチの暮らし方にも注目しました。
ハチはそれぞれが違う役割を持ち、仲間と情報を伝え合いながら、協力して巣全体を守っています。
このことから、一匹ずつ別々に生きるのではなく、巣全体が一つの生命体のようにつながっていると感じました。
調べる中で、「未来の人たちは、どんな場所なら安心して幸せに暮らせるのだろう」「人間もハチのように、まち全体を考えて助け合えるだろうか」という新しい疑問が生まれました。
そこで、便利さだけでなく、人とのつながりや安心、安全、みんなの幸福を大切にするまちをつくろうと考えました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

特に注目してほしいのは、まちの象徴として中央につくった「大きな木」です。
木の最上部まで登るとブンブンタウン全体を見渡すことができ、危険や困っている人がいないか確認して、まちの安全を見守れます。
また、ハチをイメージしたたくさんの家にも注目してほしいです。
ハチがそれぞれの役割を果たしながら仲間と巣を支える姿を表し、人間も自分のことだけではなく、みんなの幸せを考えて助け合ってほしいという願いを込めました。
まちにはコンビニや市役所など、住民の安心と安全を第一に考える施設もあります。
コンビニでは「ハチ肉」や「ハチパン」、はちみつ味の商品など、ブンブンタウンらしい食べ物を豊富に販売しています。
みんなで甘い蜜やおいしい商品を楽しみ、会話を交わすことで、心もおなかも満たされます。
住民同士のつながりが深まり、誰もが高い幸福度で暮らせるまちにしたいと考えました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

大きなブンブンタウンを完成させるため、みんなで役割を分担し、プログラミングや便利な機能を使うことに挑戦しました。
まちの中央にある象徴的な「大きな木」は、一つずつ手作業で置くのではなく、プログラムでブロックを並べて組み立てました。
プログラムを失敗して少し歪になったけど、それもユニークで面白い形だと思います。
ハチをイメージした「ハチの家」をたくさん建てるため、ストラクチャーブロックを使って、完成した家を正確にコピーしました。
マンションや壁などの大きな建物にもプログラミングを活用し、時間と手間を減らしながら、広いまちを効率よくつくりました。
複製する際は、適当なものをコピーするのではなく、設計図をしっかりと考えることに時間をかける重要性を学びました。
ハチが仲間と協力して巣をつくるように、私たちもつながりを大切にして力を合わせたことが、一番の工夫です。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

ブンブンタウンには、住民が安心して便利に暮らすためのしくみとして、レッドストーン回路やプログラミングを取り入れました。
建物の自動ドアにはレッドストーン回路を使い、人が近づくと自動で開くようにしました。
荷物を持っている人や子ども、お年寄りなど、誰でも楽に出入りできるやさしいしくみです。
このハチの家は動きます。お年寄りがスーパーマーケットにお買い物に行っても、重たい荷物に困らないように優しさが込められています。
便利にするためだけでなく、住民同士が支え合い、みんながみんなのために何をしたら良いかを考えていける街にしました。
みんなが笑顔で暮らせるといいな。