応募作品-2026年-
チームの特徴
マイクラ大好きな教室のメンバーで取り組んでいます。
チームメンバー
2名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私たちが考えた「β世代の未来のまち」は、子どもから高齢者まで、いろいろな人が安心して楽しく暮らし、人と人がつながれる未来の姫路です。これから高齢化が進んだり、人との交流が少なくなったりすることを考え、AIやロボットなどの新しい技術を使って、みんなを助けられるまちにしたいと思いました。作品には、高齢者を助けるロボットやAI、いろいろな人が交流できる公園、カフェやコンビニ、桜のきれいな住宅街など、それぞれが考えた未来のアイデアを取り入れました。また、未来になっても私たちの大好きな姫路らしさを残したいと考え、姫路城や町並みも表現しました。便利なだけではなく、昔からある姫路の良さと未来の技術が一緒になり、みんなが輝きながら暮らせるまちを目指しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
未来の姫路をつくるために、まず「未来にはどんな問題があるだろう?」とみんなで考えました。高齢化が進むことや、人と人との交流が少なくなること、今ある姫路の景色を未来にも残したいことなど、いろいろな意見が出ました。そこから、未来の技術について調べたり、実際の姫路城や町の様子を参考にしたりしながら、それぞれが作りたいものを考えました。調べていく中で、AIやロボットは便利にするためだけではなく、高齢者を助けたり、人の暮らしを支えたりすることにも使えると気づきました。また、未来のまちでも公園やお店など、人が直接会って交流できる場所が大切だと考えました。新しいものをつくるだけでなく、姫路城や桜など、今ある姫路の良さを未来へ残すことも大切だという発見があり、作品づくりに取り入れました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
注目してほしいところは、みんながそれぞれ考えた「未来の姫路」のアイデアです。未来の姫路城は、今の姫路城の形や美しさを大切にしながら、未来を想像して表現しました。桜のきれいな住宅街や、自然の中で人が集まれる公園、カフェやコンビニなど、暮らしを楽しくする場所もつくりました。特に、少子高齢化を考えて、AIやロボットが人を助ける仕組みを取り入れたところにも注目してほしいです。また、お店の商品や内装、建物の形、桜の配置など、細かい部分まで工夫しています。一人で全部を考えるのではなく、それぞれが「未来にあったらいいな」と思うものをつくり、それらを一つのまちに集めました。ぜひ、まちを歩きながら、一人ひとりのアイデアを探してほしいです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
みんなで一つのワールドを作る中で、それぞれが担当する場所を決め、アイデアを出し合いながら制作しました。大きな公園や姫路城など、たくさんのブロックが必要な場所は作るのが大変でしたが、協力しながら少しずつ完成させました。また、建物を作るだけでなく、プログラミングでブロックを一気に置いたり、エージェントに道を作らせたり、レッドストーンを使った仕組みにも挑戦しました。思った通りに動かないときは、プログラムや作り方を見直して何度も試しました。友達の作品を見て「こんな方法もあるんだ」と気づいたり、困っている人を手伝ったりしながら、一人では作れない大きな未来のまちをみんなの力で完成させました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品には、MakeCodeのブロックプログラミング、コマンド、レッドストーン回路、エージェントなどを取り入れました。MakeCodeでは、たくさんのブロックを一度に置いて床や道を作るプログラムや、エージェントに道を作らせるプログラムに挑戦しました。コマンドも使い、広い場所を効率よく作れるようにしました。また、レッドストーン回路では、夜になったら明かりがつく街灯や、ボタンで動く仕組みなどを学び、未来のまちに活用しました。手作業ですべて作るのではなく、「どうすればコンピューターに仕事をしてもらえるか」を考えながら制作したことが、私たちの作品の大きな特徴です。技術を使うことで、便利で楽しい未来のまちを表現しました。
