応募作品-2026年-
チームの特徴
Recycling-oriented environmentの頭文字を取った名前です
チームメンバー
2名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
この町は、人口のバランスが変わってもなくならないもの、それが史跡だと考えました。
山寺は、山形市から近く、外国人観光客も多く訪れます。
860年に慈覚大師円仁が、国家鎮護、民衆救済のために、開山しました。
名物は、力こんにゃくと、そばです。
力こんにゃくは、慈覚大師円仁が、中国から、こんにゃくを漢方薬として持ち帰ったのが始まりです。
今では、山寺の名物です。
そのため、遺産を守って暮らすことで、遺産が資産になり、経済活動を支える基盤になれると考えました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
山寺に何度も足を運び、山の中にあるたくさんの建物やお地蔵さんを見て、すごく祈りの深さを感じました。
山寺の歴史を知るために、観光協会に行って本を買って、読んだりしました。
天童で、山寺のガイドをしている青いガイドさんがいます。
その人にも山寺の事を聞きました。
山寺のあった場所は、海だった場所が隆起してできたため、石灰岩の奇岩が数多くあるそうです。
それが山寺の絶景になっています。
蜂の巣状の奇岩が多く、それが山寺の絶景になっているそうです。
山寺は、生まれ変わりの山で、煩悩を捨てて、生まれ変われる山なんだそうです。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
山寺の参道です。
歩いていると、たくさんのお地蔵さんが見えるように工夫しました。
理由は、山寺を実際に歩いていると、参道の周りに古いたくさんのお地蔵さんがあったからです。
もう1つは、山寺の寺院です。
途中にある、たくさんの寺院や、頂上にある奥の院には、いろいろな装飾があります。
理由は、屋根の形が美しく、例えば根本中堂は、入母屋造りで、五大堂は、懸造りです。
ぜひ見てください。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
寺院の建築と、壮大な山です。
寺院の建築は、黒い屋根と、白い壁を意識して、太い梁、屋根の形などにもこだわりました。
山は、大きさ、迫力、高さを意識しました。
ビジターセンターを作って、登山する前に、山寺の事を知ってもらえるようにしました。
山寺にないものも、作りました。
半分は再現で、半分は自分たちの想像した街です。
ふれあいファームや、ホテルなどを作りました。
ホテルも、ドーム型の庭付きカプセルホテルを作りました。
長期の滞在、就労支援も行う施設があります。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
線香立てから、煙が出る仕組みをコマンドブロックで作りました。
ろうそくを置くと、煙が出なくなってしまったためです。
巨大な山を作るために、makecodeで草ブロックを張ったり、木を植えたりしました。
手作業だと、時間がかかりすぎるためです。
川を作る時に、makecodeで穴をあけ、水を入れました。
川自体が長く巨大だからです。
