応募作品-2026年-
チームの特徴
札幌市立義務教育学校福移学園の6年生です。学校の総合的な学習の時間で取り組んでいます。
チームメンバー
19名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
僕たちはみんなに優しい街を意識して街を作りました。まず、保育園、老人ホーム、病院の3つを合体させた複合施設です。小さい子もお年寄りも安心して生活できることはもちろん、高齢化が進んでいる今だからこそ、幼稚園と老人ホームをつなげてお年寄りと園児が交流するイベントを開催し お年寄りに元気を届けたいと思い作りました。また、今の社会は地下鉄や電車、バスなどの公共交通機関がとても充実していますが、一方で運転手不足により廃線や減便も進んでしまっており、車が無い人や高齢者の方々は暮らしにくくなっています。そこで、街の周りを囲うように線路をつけて内回りと外回りのトロッコを走らせてどこにも行きやすい仕組みにし、体が不自由な方、車を持っていない人、お年寄りの方などが長い距離を歩かなくていいようにしました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
私たちは、リアルな街並みを作るために、実際の建物について詳しく調べました。複合施設に入る病院については、インターネットで実際の画像をたくさん集めて壁の色などのデザインを観察しました。また、商業施設についても、実際の建物を参考にして仕組みを調べました。これらの大きな建物を建てるために土地を更地にする方法については、マイクラの経験値が高い友達にアドバイスをもらったり、ネットでコマンドを調べたりして挑戦しました。調べ学習の中で、病院の壁の色には「患者さんに清潔感や衛生的な安心感を与える」という大切な意味があることを発見しました。この発見から、ただ建物を建てるのではなく、病院の安心感や商業施設の使いやすさなど、それぞれの建物に合わせた色やデザインにする工夫をしました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
注目してほしいところは、病院、保育園、老人ホームが一つになった複合施設です。児童が怪我をしたり、お年寄りが急に体調不良になったりしたら、すぐに病院に搬送し、受診することができます。また、児童施設と老人ホームが隣接していることで、福祉について学んだり、交流したりすることもできます。この複合施設があることで、小さな子どもからお年寄りまでだれもが安心して楽しく暮らせるまちになったらいいなと思い、作りました。そのほかにも、だれもが気軽に使える交通機関、本部の2階のカフェスペース、自然豊かな公園、空飛ぶくるまなどがあり、どの年代の人たちも暮らしやすいまちになっています。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
マイクラが得意な人も、得意ではない人も、みんなで力を合わせて一つの作品を作れるように、どんなまちをつくるか、どういう分担をするかを話し合って決めました。作業を進める時は、5人のリーダーが中心になって声をかけ、操作の仕方も確認しながら取り組みました。ただマイクラをやるだけではなく、話し合ってみんなで決めること、うまくいかなかったら修正すること、得意な人がよさを生かしながら得意ではない人を支え、みんなで楽しむことを意識して取り組んだことで、作品を完成させることができたと思います。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
fillコマンドやtp活用することで広い範囲の建築や整地を効率よく行い、街の建物の型やエレベーター(tp)を作りました、レッドストーン回路などで自動ドアも作りました。
