応募作品-2026年-
チームの特徴
高知県・黒潮町にあるプログラミングクラブ「CoderDojo 黒潮町」に通うニンジャ(子供)が集まって挑戦します。
チームメンバー
13名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
「みんなが主人公!笑顔あふれる学園都市」は、人口や年齢のバランスが変わっても、子どもからお年寄り、障がいのある人、外国から来た人まで、みんなが役割を持って輝ける未来のまちです。
人口が減る中でも暮らしやすいように、病院や役場、学び、交流などの機能を中心部に集めたコンパクトシティにしました。古民家の活用、自然の中での学習など、今あるものも大切に活用します。
町の中の全ての施設は教室にもなっていて、農業、漁業、医療、お店、防災、環境、地域の文化など、地域の課題を実際に体験しながら学びます。
そこで生まれたアイデアから起業する若者や、地域に魅力を感じて移住する人も増えていきます。
人口減少をピンチではなく、みんなで学び、新しい未来をつくるチャンスに変える学園都市を考えました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
①建設会社を訪問し、建設の基本を学びました。
災害に負けないために基礎をしっかり作ること学び、マイクラでも生かしました。
廃材もすべて細かく砕いてリサイクルされていたので、整地の時に出たいらないブロックも別の場所で利用しました。
②黒潮町役場の方に町の課題を教えていただきました。
人口減少、空き家問題、防災対策、観光のために町のアピールをすることなどを聞いて、作品に取り入れました。
役場の人と一緒に考えたコンポーネントハウスは災害の時に移動もできて、防災や空き家対策にもなります。
②廃校での自然学習
人口減少でこの町の学校が廃校になっていることを知りました。でもその廃校の周りは沢山の自然に溢れていて、沢山のことを楽しく学べることを知りました。
竹を切って釣り竿を作ったり、エビ採り名人に教わってエビを採ったりしたことをマイクラ内で表現し、自然を通して学べる場所を作りました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
①お祭り広場
町の伝統の盆踊りは子供から高齢者までみんなが楽しめます。ワールド内で実際にみんなが集まって太鼓をたたいて踊れるので、町の外に行った人もオンラインで参加できます。
みんなが持つペンライトは元素ブロックで作れるので、科学の学習にもなります。
②釣りができる川
廃校施設の川で学んだことをマイクラで表現しました。
➂コンポーネントハウス
3Dプリンターで作るキューブハウスです。機能ごとにカラフルな色分けされていて、リビング、寝室、お風呂などがあり、自分の好みによって組み合わせ、再利用もできる。
トレーラーで移動できるので、災害の時にも避難しやすくなっています。
④老人ホームのゲームリハビリ施設(-907、109、-881)
学生が作ったゲームで老人や障害のある方がリハビリできる施設。前にイベントで僕たちが作ったゲームで実際にリハビリしてもらった経験を生かしています。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
ぼくたちのチームは高知県の各地にメンバーが住んでいて、全員が集まるのが難しかったです。
そのため以下の様な方法で作品作りを行いました。
①週1回のビデオ通話でそれぞれが作っている建物の進度とその週の目標を共有
②LINEやマイクラ内のチャットを利用してこまめに対話をする
➂最後はほぼ全員で集まって完成させました!
また、町役場の人に町の問題を教えてもらったり、建設会社の人に教えてもらったり、釣りやエビ採り名人にアドバイスをもらってマイクラでの作品作りに生かしました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
①配達ドローンエージェント(MakeCode)
MakeCodeのコマンドで薬や食料などを困っている人に配達する仕組みを作りました。
run1で移動とドローンになるエージェント呼出し→run2で物資を拾わせる→hinannzyo(避難所)・gakkou(学校)で物資を目的地に運びます。
町の建物などを避けてが動くように経路を設定しました。
②サッカー場(-808、69、-752)
サルファーキューブをボールにして、実際に遊べるサッカー場を作りました。
高知の人は車で移動するので運動不足になりやすいのを解決できるようにしました。
➂花火発射台(-768、68、-909)
複雑できれいな花火を打ち上げるため、レッドストーン回路を作りました。
④ecoな畑(-872、110、-888)
コマンドブロックでスーパーの売れ具合を確認して必要な分だけ収穫して持っていけるecoな畑。
