応募作品-2026年-
作品No.
8749
作品名
ぼくたちわたしたちのみらいのなすまち
僕たち、私たちの未来の那須町
チーム名
ゆうくら
友クラ
チームの特徴
小学校のプログラミングクラブの友達を中心にチームを作って参加します。
チームメンバー
6名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
僕たちは観光地の那須町に住んでいます。
未来の那須町は高齢者でも生き生きと生活出来る街となっていて、観光に来る人にとっても楽しめる街になっています。
生活する人と観光に来た人、どちらにとっても居心地の良い街作りを目指しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
授業の一環で那須の現状を調べる機会がありました。深く掘っていくと、那須町は九尾の狐伝説があったり、古くから温泉が有名であったり、開拓地という場所がら移住者も多く、古き良きものから新しいものまで混在した魅力的な町だと気付きました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
作品の中で注目して頂きたい場所は、那須町未来学校です。
僕の通っている学校は、栃木県内の小学校で1校の全国でもまだ珍しいサキドリ研究校に指定されています。
既存の時間割にとらわれず、生徒それぞれが自由で好きな学習が出来る自由進度学習なども取り入れられています。
未来でも新しい事に何でもチャレンジする学校で、ロボットなど最新の技術を活かした学校になっています。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
高齢化社会を見越して、移動が楽な街作りを目指しました。
また、高齢者だけでなく、障害のある方も暮らしやすい建物を作ろうと挑戦しました。
実際に町の公共施設なども見て歩き、バリアフリーについて考えました。
工夫した点は身近にあるドアなどを変え、エスカレーターや自動ドアを増やして移動のストレスを減らしたことです。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
fillコマンドを活用して平原にしたり、fillコマンドで出したストラクチャーブロックを使って建物や建造物を増やしました。
学校の建物はレバーで電気がつくように工夫しました。
