works 応募作品-2026年-

作品No. 8736
作品名
しぜんゆたかでしょくりょうほうふなげっかまち
自然豊かで食糧豊富な月下町
チーム名
しぜんだいすきプログラミングきょうしつビビビ
しぜんだいすき/プログラミング教室bibibi
メイン画像
チームの特徴

bibibiの小学2年生が一人で参加しています。

チームメンバー

1

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私はβ世代の課題は「自然が失われること」「農地が減って食べ物が減ること」「子供が減って人口が減ること」の3つだと思いました。そのため、テーマは「自然が豊かで、飢餓ゼロの、人口のバランスが良い世界」とし、食糧がいっぱいで赤ちゃんから高齢者まで楽しくすごせる世界観にしました。また、文化を継承していくために、シンボルはお城の形にしました(975,63,1837)。お城の中は、お寺、貧しい人が泊まる所、島案内所、地下は畑になっています。地下に畑があるのは、猛暑の影響を受けないようにするためです。畑の作物は高機能野菜で、一つ食べると色んな栄養を一度にとれます。泊まっている人は、学校(1040,64,1855)にすぐ登校でき、高齢者までの人は反対側の仕事場(930,65,1828)にすぐに行けます。町には泳げる水族館をはじめとして、どんな人にとっても幸せにすごせるような施設が沢山あります。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

まずは1か月位、図書館に通ってSDGsやフードテックに関する本を読みました。毎年、日本の面積以上の森林がうしなわれ、日本の食品ロスの量が世界で飢えに苦しむ人々に援助されている食べ物の量の1.2倍であることに驚きました。また、日本の人口は100年で半分以下になるのも大変なことだと思いました。もっとSDGsのことについて深く知りたいと考え、JICA地球広場に行きました。道や橋をつくることは、それまで学校に行けなかった人が行けるようになったり、人の力をひきだすことだと思いました。そのため、お城から学校まで橋で繋げました。一番楽しかったのは、ボッチャを体験できたことです。ボッチャは障害のあるなしに関わらず老若男女楽しめる競技です。コツがつかめたら、2年生の私でも親に勝つことができました。私の町にも、病気の人でも楽しめるよう、病院の近くにボッチャが出来るところを作りました(954,63,1732)。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

月は農業の神様です。お城の上のお月様のパワーで地下の畑に栄養を与えています(975,63,1837)。病院は売店があり、病気でも好きなものを食べられます。個室と赤ちゃんが寝るための沢山のベッドがあります。病院の前のレストランの町は回転寿司や総菜屋さんもあります(959,63,1799)。図書館は源氏物語や枕草子など、平安時代から人々が書いてきた昔の書物も展示されています。自分で本も作れます。(1046,63,1821)学校は給食がとても美味しく、池には鯉が泳いでいて、エサやりができます。(1040,64,1855)泳げる水族館はお魚さんを見ながら泳ぐことができます。(1000,64,1763)

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

これまでとうふ建築しかできなくて、もっと立体的な屋根が作りたいと思い、シンボルは思い切って和風のお城にしました。そのシンボルの屋根づくりが大変でした。屋根に階段ブロックとハーフブロックを使ったのですが、まずは階段ブロックはPCだと沢山置くのが難しく大変でした。ハーフブロックとの違いを考えるのも大変でした。また、屋根と壁の間を埋めるのも、壁を置こうとしたら屋根を壊してしまったりして、しかもすごく時間をかけて作ったところが壊れて泣きそうでした。それでもあきらめずに2週間くらいちょっとずつ作ってなんとか完成させることができました。また、回転寿司を頑張りすぎたり、地下の畑の整地をしようとして垂直方向を間違えたりしてるうちに、8月時点ではお城と回転寿司くらいしかできていませんでした。そこで、まずは先生に先に町の外観を作るようアドバイスをもらって、完成まで頑張ることができました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

空中バスがあり、体が悪い人もそのバスを使って移動できます。空中バスは町を回っています。学校のバスは今のバスと同じように地面で走ります。学校のバスも町を回っていて、学生たちはすきな場所に行けます。牧場の隣の畑はプログラミングされたエージェントくんがまわってお世話をしています。回転寿司と的あてにはレッドストーン回路を使いました(959,63,1799)。そのおかげで、回転寿司はお魚などのごはんが本当に回ります。的あては的に雪玉をあてると花火と景品が出てきます。この2つを用意することで、レストラン街が実際に動くような感じを出して楽しく見せました。 また、学校の鯉(ウーパールーパー)にもしかけがあります。餌をあげると、鯉が1匹増えます。命を育み増やす体験ができます。