works 応募作品-2026年-

作品No. 8731
作品名
ひとにちきゅうにやさしいうるおいのすまーとしてぃ
人に、地球にやさしい うるおいのスマートシティ
チーム名
かんとうちフォープログラミングきょうしつビビビ
関東地フォ~/プログラミング教室bibibi
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チームの特徴

オンラインのプログラミング教室bibibi所属の関東在住小学4年生3人組です

チームメンバー

3

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

人口構造が変化しても、子供からお年寄り、病気や体の不自由な方でものびのびと過ごせ活躍できるまちを作りたいと思いました。
未来はきっと今より便利になります。ロボットやAIが進化し高性能化することで、生活を助けてもらったり、不可能が可能になったり、操縦技術者等の新たな雇用が生まれます。
一方で、ロボットやAIを動かすエネルギーはどう賄うのか?技術の進化=環境破壊であってはなりません。
自然にやさしい持続可能なエネルギーや環境保全、どうしたらみんなが活き活きと暮らしていけるかについて調べていくうちに、「水」にまつわるものが多いことに気づきました。
便利になりながらも人にも地球にもどちらにもやさしい、うるおいのまちを目指しました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

チームでキーワードを出し合いインターネットで調べ、近い将来について学べる本を読みました。日本では少子高齢化が進み働き手が不足する中、ロボットやAIの高性能化でそれを補えますが、自然環境にも配慮できるまちにしたいと思いました。また、病気を防ぎ元気に生涯現役でいることも大切だと思いました。水中運動は水の浮力で関節への負担が軽減されることを思い出し、子供からお年寄りまで楽しめる温浴施設やプールを作ろうと思いました。環境保全について調べる中、アクアポニックスという水循環によって魚と植物を同時に育成する方法を知り、これをプールと組み合わせたら面白い施設ができると思いました。
雑誌の特集で大会パートナーの川崎重工業様がアリスシステムというパーソナル空間移動を構想しているのを知り、モビリティづくりの参考にしました。
有志で東京スイソミルやアクアポニックス農園、日本科学未来館を見学し参考にしました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

まちの中心には複合コミュニティ施設があります。2階に巨大な水槽があり、水族館として開放されています。3階には水槽の生物の糞を養分にしたアクアポニックス農園が広がり、お世話ロボットが見守る幼老複合施設もあります。水槽の水は浄化し1階の温浴健康施設や隣接のプールで再利用します。隣には駅の屋上雨水やダム水を利用した水力発電タワーがあり、その水もプールで再利用します。
まちの移動で活躍するのは箱型モビリティです。自動運転車に乗せたり、電車に接続したり、内蔵されたプロペラを出せばドローンタクシーにも変身します。体が不自由な方でも乗り換えを少なくすることで楽に移動することが可能です。
まちの乗り物は燃料電池で動きます。歩車分離で道路&海中歩道で接続された島には太陽光発電による水素サプライチェーンを作りました。
将来的に世界で水不足に陥るとの予測があるので、海水から真水を作る装置も作りました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

メンバーは家が離れていていつもオンライン上でのやりとりでしたが、5月からCanvaを使って意見を出し合ったり調べたことを共有したりしてワールドのイメージをまとめました。かっこいい建物づくりのヒントを得るため、AIの画像生成機能も活用しました。
6月からワールド内で整地や建築に取り組みましたが、Discordで連絡を取りながら進捗状況を確認し合いました。
円や球体など面白い形の建築に挑戦するためにメイクコードも勉強し活用しました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

コマンドブロックでエレベーターを作りました。
メイクコードで円形のプール、円柱状・球体のある水力発電タワーやドローン管制塔などを作りました。
レッドストーンを使い自動ドアを作りました。