応募作品-2026年-
チームの特徴
マイクラで初めての作品づくりに挑戦します!
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
住む人みんなが思い思いに過ごせる、都会と田舎のいいとこ取りをしたような町を考えました。
都会の中でもキャンプや野外活動ができたり(座標261,12,43)、最近では禁止されることの多い花火をする専用スペース(座標260,6,12)(236,0,207)(41,2,143)もあります。
人に気を遣いすぎて疲れてしまう現代社会ですが、「β世代の未来のまち」では、それぞれが自由で気ままに楽しむことのできる環境があればいいな、という思いを作品にしてみました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
マイクラカップ主催のエネルギーワークショップに参加して発電について学びました。
ワークショップで知ったことと、インターネットを中心に、再生可能エネルギー発電所について調べ、水力発電所(座標200,16,113)、バイオマス発電所(座標119,2,-1) 、太陽光発電所(座標152,10,129)、地熱発電所(座標120,5,264)の4か所
作成しています。
バイオマス発電所(座標119,2,-1)については、木くずや生ゴミを燃やすとCO₂が発生してしまうので、本当は環境に良くないのではないかと疑問に思いました。
しかし、植物がCO₂を吸収するので実質CO₂がゼロになり、ゴミも減らせて環境にやさしいことがわかりました。
この作品では、レストランで出た生ゴミをトロッコと氷ボートで素早くバイオマス発電所に運べるよう工夫しています。(座標124,10,121)
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
スーパーのセルフレジ(座標295,0,150)や配膳ロボット(座標125,10,124)、町の安全を守る警備ロボットのアイアンゴーレムが、人間と共生する社会を作りました。
マインモールという架空の商業施設には、時間指定なしで利用できる、ネットスーパー購入者専用の受け取りロッカー(座標284,7,146)があり、急な予定変更があっても安心です。
有料公園(座標95,0,135)にあるジェットコースター(座標61,0,131)は、「走行中ワイヤレス給電」という技術が使われている設定になっています。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
家族旅行での移動時間を有効活用したり、スキマ時間を見つけてコツコツ作り上げました。
学校の宿題など、その日の用事を済ませた就寝前に作成することが多かったです。
ブロックを1つずつ置いて作るのは大変だったので、自宅からオンラインで受講できる、夏休み限定のイベントでコマンド入力を教えてもらいました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
YouTubeの動画を見て学んだレッドストーン回路の作り方で、天井のライト(座標229,1,181)をつけたり消したりできるようになりました。
夏休み限定のオンラインスクールで学んだコマンド入力では、駅で電車に見立てたトロッコを出せるようにしたgiveコマンド(座標111,-8,133)(158,0,153)(216,0,153)(213,0,173)、大きい建物を楽に作ることができるfillコマンド(座標4,0,140)(293,0,174)、エレベーターの代わりにテレポートするtpコマンド(座標226,11,189)(207,5,154)(133,10,123)(98,0,156)(212,0,177)を活用しました。
大きい文字を表示して知らせるtitleコマンドは、(座標131,1,122)(95,0,130)(99,0,142)に使用しています。
