応募作品-2026年-
作品No.
8714
作品名
おおゆきとごみたいさくのひろさきし
大雪とごみ対策の弘前市
チーム名
ゆきだるま
yukidaruma
チームの特徴
姉妹で作っていて、たまに仲間割れすることもあるけど仲良く二人で作っています。
チームメンバー
2名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
自分たちが出すごみを自分たちでリサイクルや処理をし、最終処分場がなくても成り立つ未来の町を作りました。弘前名物の桜を楽しめるように展望台を設置し、観光客も楽しめます。住んでいる人たちがのんびり過ごせる公園もあり、だれでも安心して過ごせる町です。また、冬の大雪問題解決のため、ゴミ処理場で雪を処分できるようになればいいなと思いました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
インターネットの記事で二十年くらいで最終処分場がなくなるといわれているのを知りました。また地域によって住んでる人口の違い、ゴミの量も違うと知りました。燃やすときに灰が残る問題を解決するために、マグマを使っても溶けないような素材で施設をつくり、灰も残らず最終処分場がなくてもゴミの処理が可能になればいいなと思いました。
また、弘前市はここ最近の大雪が問題になっているので、雪の処分もできればいいなとおもいます。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
桜の木に囲まれたウーパールーパーが住み着いている池がとてもきれいです。そしてその他にも、町を一望できるエレベーター付きの展望台がありそこから見る景色はとてもきれいなので注目してほしいです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
ゴミ処理場のごみを処理するときに出る熱で、花火をあげられるように工夫しました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
ウーパールーパーがたまに池から逃げることがあるので、池から逃げても大丈夫なように、レットストーン回路を使ってウーパールーパーが補充できるようにしました。
また、ゴミ処理工場にある花火を打ち上げる装置は、夏限定で数日間だけ花火を打ち上げることになっていて、それを見に来る観光客もとても多いです。
