応募作品-2026年-
チームの特徴
マイクラカップに初挑戦します!!
チームメンバー
2名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくたちは、人口が減って、働く人が少なくなっても、みんなが安心して生活できるまちを考えました。
人口減少について調べて、これから人口が減ると、コンビニなどのお店で働く人も少なくなることを知りました。でも、ロボットなどを使えば、人が少なくなってもできる仕事があると考えました。
また、人口が減っても生活に困らないように、学校や病院、コンビニ、鉄道など、生活するために必要なものがそろったまちを作りました。
さらに、未来にどんなことが起きても安心して暮らせるように、戦争などの危険なことが起きたときに逃げられる地下シェルターも作りました。
地下シェルターにはベッドだけではなく、温泉や遊戯室も作り、長く避難することになっても生活できる場所を考えました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
みんなで人口減少についての本を読みました。
調べてみると、人口が減ると仕事をする人も減り、コンビニなどで働く人も少なくなることがわかりました。
そこで、人が少なくなったときにはロボットなどに仕事を手伝ってもらえば、生活に必要な仕事を続けられるのではないかと考えました。
本を読んだあと、それぞれが「未来のまちに何が必要か」を考えて、学校や病院などを分担して作りました。
また、マインクラフトで作りたいものについてはYouTubeでも調べました。本物のような自動販売機の作り方を動画で見つけて、作品の中でも作りました(-54,173,-153)。
ストラクチャーブロックの使い方もYouTubeで知りました。大きな建物を何個も作るのは大変ですが、ストラクチャーブロックを使うと、作った建物をコピーして増やせることがわかりました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
一番見てほしいのは、学校です。
保健室(-17,175,117)には、本当の学校のように寝る場所を作りました。職員室では、絵画やボタン、感圧板などのブロックを組み合わせて、先生が使うパソコンの画面、キーボード、マウスのように見えるよう工夫しました。
また、学校などにはアイアンゴーレムを置き、未来のまちの警備員のような役目を持たせました。危険なことがあったときに、まちの人たちを守ってくれます。
もう一つ見てほしいのが、地下シェルターです。
地下深くまで掘って、戦争などの危険なことが起きても逃げて生活できるようにしました。
中にはベッドだけではなく、温泉や遊戯室もあります。猫やアイアンゴーレムなども置きました。
人口や年齢のバランスが変わっても、安心して生活を続けられるまちにしたいと考えて、生活に必要な場所と、安全に過ごせる場所の両方を作りました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
担当を分けて協力して作りました。
特に大変だったのは、地下シェルターを作るために、とても深い場所まで掘ることでした。TNTなども使いながら大きな地下空間を作りました。
病院を作るときには、予定よりも建物が小さくなったため、一度作った天井を壊して作り直すこともありました。TNTを使ったときに、残したかったところまで爆発して壊れてしまいましたが、壊れたところを直して作り続けました。
学校は、本当は3階や4階まで作る予定でしたが、1階までになりました。それでも、教室や保健室、職員室など、できるところまで細かく作りました。
完成させるためには早くから始めて、少しずつ作っていくことが大切だとわかりました。次のマインクラフトカップでは、テーマが発表されたらすぐに作り始めたいです。
この作品は、ぼくたちにとって「次のマインクラフトカップに出すための第一歩」です。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品には、ストラクチャーブロック、コマンド、レッドストーン、レールとトロッコ(119,173,—184)などを使いました。
ストラクチャーブロックは、作った建物をコピーして増やすために使いました。大きなビルなどを一つずつ作ると時間がかかりますが、ストラクチャーブロックを使うことで、効率よくまちを作れます。ストラクチャーブロックを出すためにコマンドも使いました。
鉄道やジェットコースターには、レールとトロッコを使いました。レッドストーンを使ったしくみも取り入れています。
また、YouTubeで作り方を調べて、実際に使える自動販売機も作りました。
人口が減って働く人が少なくなった未来では、人だけで全部の仕事をするのではなく、ロボットやいろいろな技術を使うことが大切になると考えました。そのため、作品の中でもいろいろな技術やしくみを使いました。
