works 応募作品-2026年-

作品No. 8700
作品名
へいわなみらいせんかんのなかでこうれいしゃとべーたせだいがともにせいかつする
平和な未来 ~戦艦の中で高齢者とβ世代が共に生活する~
チーム名
がくさいきょう
Gaku 最強
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チームの特徴

プログラミング教室からの参加です。レッドストーン回路が得意です。

チームメンバー

1

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

人口構造、少子高齢化、災害など今の日本におこる問題と世界的な異常気象、今もつづく戦争を考え、戦後80年の今、戦争を知る高齢者とそれを知らないB世代が共に生活し、戦争を風化させないように戦艦をいろいろな使用目的になるようにしました。
学校、老人ホーム、病院、スポーツ施設、コミュニティースペースなど戦盤内は子供と老人がすごしやすい空間にしました。子供と老人の距離が近い事で、戦争についても話しを聞く事ができ、戦艦をピースな街のシンボルにしました。
ピースとパワーの意味をこめて、戦艦の中心はPのマークを入れました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

図書館で船の歴史や種類、構造などについて書かれた本を見つけ、船が持つさまざまな可能性に興味を持ちました。
そこから、船を単なる移動手段として使うのではなく、船を使ったまちづくりができないかと考えました。
今の社会の問題について調べていると、少子高齢化や地震・津波などの災害、戦争を経験した人が少なくなっていることなど、社会が抱える問題についてわかりました。
そこで、船を浮かせて災害から人々を守り、風力や雷など自然の力を利用した、地球にやさしいまちを考えました。
また、高齢者とβ世代が一緒に暮らすことで、戦争の記憶や経験を次の世代へ伝え、平和について学べる場所にしたいと考えました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

戦艦は、雷の電気と風力を利用して浮かぶ船になっています。船の中心には発電所を設置し、船の先には木を植えています。木によって二酸化炭素を吸収し、空気をきれいにすることで、船の中でも空気の循環ができます。
また、水流エレベーターを使って、町の人たちが戦艦の中へ入れるようにしています。
街の中には、船の上でも楽しく生活できるように、さまざまな施設があります。例えば、バスケットコートなどがあります。
これらの建物はコピー機能を使って移動させました。どこにどんな建物があるのか、ぜひ細かいところまで注目して見てください!

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

図書館で船に関する本を読んで、船の形や大きさ、設備などについて調べ、どのような船にしたいのかイメージを固めました。
実際の船について調べることで、ただ大きな船を作るのではなく、船の中でどのような生活ができるのか、どのような設備が必要なのかを考えながら、少しずつ船の構想を具体的にしていきました。

船のイメージが固まってからは、マイクラカップのワークブックに制作するものや作業の予定を書き出しました。あらかじめ制作の順番や目標を決めておくことで、「今日はここまで作る」ということを意識しながら、計画に沿って制作を進めることができました。
制作途中で変更したい部分が出てきたときも、予定を確認しながら調整することで、最後まで計画的に作品を完成させることができました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

大きな船を空中に浮かせたり、船の中に作るさまざまな建物をバランスよく配置したりするために、まず土の上に戦艦を作りました。最初から空中に建築すると位置を調整することが難しかったため、地面の上で船の形や建物の配置を確認しながら制作しました。

その後、完成した戦艦を別の場所に移動させるため、ストラクチャーブロックを使ってコピーすることに挑戦しました。ストラクチャーブロックの使い方を調べながら、戦艦全体をコピーして空中に配置し、建物との位置関係や全体のバランスを確認しました。