works 応募作品-2026年-

作品No. 8690
作品名
にせんごじゅうねんくまがみまもるまち
2050年 くまが見守るまち
チーム名
なぎ
なぎ
メイン画像
チームの特徴

一人で参加しています、マイクラが大好きです。 今回が初参加になります、よろしくお願いします。

チームメンバー

1名

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

・ 2050年のねんれいごとの多さは、65歳以上が37%、15歳から64歳が51%、0歳から14歳が12%になります。
・ 多くなるお年寄りは、たくさんの助けが必要です。
・ また、小さな子供は、少なくてもやさしくていねいに対応します。
・ だから、まちをそれぞれの年齢ごとの多さで色分けし、すべての人を見守ることができるようにしくみを考え、施設を作りました。
  まちの中心には、みんながつかう大事な建物があります。
・ まちのどこにでもあふれる光るナノマシンたちが、すべての人のこまっている声を聞いて、まわりの親子ぐまに伝えます。親子ぐまは中央のでかくまに信号を送って、でかくまの中にある指令室かられんらくをうけて、お助けロボがこまっている人のところに出動します。
・ 僕が考えたこの町は、困っているすべての人(迷い込んだくまも)をくまとロボットたちが助けてくれます。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

・ まず、インターネットで調べて、β世代(今から生まれてくる子供)が大きくなる2050年には、子供が少なく、おじいちゃんやおばあちゃんが多くなることが分かりました。
・ ほかにも、8月にボランティアに参加して、高齢者の施設では、たくさんのおとしよりが助けを必要としていて、介護する人たちはとても大変なことを知りました。また、保育園は、小さな子供と一緒に遊ぶのがとてもたいへんでした。
・ どうしたら、困っている人たちを助けることができるか考えました。ひとが少なくなるから、助けてあげる人たちの代わりにたくさんのロボット達が見守り、病気を治し、食べ物を届けてあげなくてはいけないことがわかりました。
・ 図書館の本で未来のロボットのことを調べると、畑で食べ物を育て、その食料を届けるロボット、空を飛ぶ自動運転の車や、小さいナノマシン、手術するロボットが実験されていることがわかりました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

・ 年齢ごとに、住んでいる人が多いほどたくさんの助けが必要です。だから、まちの外側から内側に向かって、年齢の多さに合わせて施設をつくりました。緑色の施設は、みんながつかうので、建物が高くなっています。
・ 注目は、まちの中心にいるでかくまです。このくまが町のすべてを見守って、中にある指令室からロボットに連絡して、空からドローンが助けに行きます。
・ ほかにも、町にあふれる光る空飛ぶナノマシンや、その出動きちとなる親子くまがまわりにたくさんいます。
・ 緑色のエリアは、体の再生が行える病院、ロボット工場、食料配送ビルや0円ホテル。
・ 子供エリアは、保育園や学校。
・ お年寄りのエリアには、老人ホームやトレーニングセンター。
・ 大人エリアは、でかくまの上の球体から町全体に放送するテレビ局、ラジオ局、映画館。
・ 他にも、シェアハウスやアパートがたくさんあります。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

・ でかくまは、高さ113ブロックもあり、作るのが大変でした。まず、実際にモデルを作り、ストラクチャーブロックで5ブロック分を保存しました。そのあと、保存したストラクチャーブロックでモデルとおなじようにコピーして組み立てています。
・ 親子ぐまもでかくまと同じようにミニブロックでモデルを作り、いろいろな角度から写真を撮ってマイクラの世界で組み立てています。
・ また、最初に、土地を色分けする必要がありました。ストラクチャーブロックには、大きさの限界があるのでまちを4ブロックに分け、外側から色分けして、ストラクチャーブロックでコピーしながら土地をつくりました。
・ 今回の作品は“夜にかがやくまち”をテーマとして作っています。しかし、作ってみるとまち全体が暗くなることがわかりました。だから、できるだけ多くシーランタンやライトをおき、ライトブロックで町を明るくするように工夫しています。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

・メイクコードでは、風力はつでんのはねを回転しています。また、ナノマシンを浮かせるように、ほたる草を道路に埋めるコードを作りました。
・ほかにも、円柱や球の建物を作るのと、ブロックで文字づくりや、おおくまの上にあるぼうさいくまテレビの画面を作るのに使っています。
・レッドストーン回路は、建物のエレベータ、トレーニングセンター、おおくまの回転グルグル、バスの行先表示やロケットエンジンで使っています。
・コマンドは、時間を夜から動かないようにしたり、スポーン場所のいち、フィルコマンドでせいちや建築、親子ぐまのナノマシン発進きちで使いました。
・他にも、水流エレベータやまちの角にあるくまほご施設をつなぐ、くまトロッコでしくみを考えました。