応募作品-2026年-
チームの特徴
同じ習い事で集まった3人です!3人ともみんなマイクラ大好き!
チームメンバー
3名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
「食料問題」と「少子高齢化」が大きな課題だと感じました。
その課題に対してβ世代では色々なものが進化すると考えました。今回はその進化した姿を再現しました。
「食料問題」に対しては、昆虫を貴重な栄養として食べるようになることが多くなるのでは、と考えました。
ただ食べるだけではなく食べやすくするために見た目を変えたりすることができる工場を作りました。
「少子高齢化」に対しては、バスの運転手なども高齢化などで働く人がいない問題に直面していますが、β世代では今実験段階のものが世の中にでてきているのではないかと考え、地方でもバスなども自動運転が主流になるのではと考えました。
また、子どもが少なくなり学校の数も減っていくと考えています。その代わりに学区が広がって遠くに住む人も通えるようにオンラインの授業も増えていくと考えました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
今世界で起き始めている問題を図書館の本やインターネットで調べる中で、食料問題について知り、その解決策の1つとして昆虫食について発見したとき、見た目が悪いけど、味は美味しそうと思った。世界では食べられているから一度食べてみたいと思った。
また、少子高齢化やコロナのような感染病が流行った際にリモートの授業が増えるかもしれないとかんがえました。
そうなったときには学校は小さくても良いかもしれない。というのも、子どもが減って学区が広くなるかもしれない。オンラインなら遠くに住んでいる子でも通える様になるかもしれないと考えました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
病院:色々な治療が受けられる病院。どんな人でも使用できるバリアフリーのトイレや看護ロボットをつくった。
昆虫食工場:虫が苦手な人でも食べられるように3種類の昆虫を加工する。キリギリスやイナゴを機械で焼く。カメムシを装置ですりつぶす。ありの卵はそのまま出荷。
地下鉄のホーム:加工した昆虫食や荷物を地下鉄で輸送する。人も利用するのでホームドアがついている。
貨物列車は大量の荷物が積めるように荷物を載せるスペースが大きい。駅に着くとコンテナのロックが外れてホームに下ろしたらそのまま転がして駅で荷物を外せる。大量の荷物を運ぶ手間をなくせる。
自動運転の車:最近は年配の方のバス事故が多く起きている。自動運転だと運転手が体調悪いときに事故が起こりづらいのではないかと考えた。決まった道を走るので事故も起こりづらいのではないかと考えた。
こどもでもお金を稼ぎやすいシステムをつくった。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
β世代というものを理解して、遠い未来ではなく僕らが大人になったくらいのちょっと未来を考えることが大変でした。
でも、アイデアを出すのが得意な人、建築が得意な人、コマンドや回路など仕組みづくりが得意な人、チームメンバーそれぞれの得意を活かして作品づくりをすることが出来ました。
周りの大人にもインタビューしたりアイデアを聞いてみたりして何をつくるのかを決めることが出来ました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
makecodeは整地や建物をコピーするときに使用しました。
あと、このワールドにお金のシステムを導入しました。
駅の改札やコンビニでの買い物をするために必要な制度です。
β世代では、大人だけではなく、こどもでもお金を稼げるようになっているのではないかと考えました。
子どもができる仕事として、家庭菜園などをすることでそれを近所の人に売ったり、老人ホームにお届けすることでお金を稼ぐ事ができるのではないかなと考えました。
作品には入れることが出来なかったですが、お年寄りでも年金だけではなく、気軽に働ける方法を考えてみていきたいです。
