応募作品-2026年-
チームの特徴
Coderdojo富山から、姉弟でチームを組んで参加します!
チームメンバー
2名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
日本や私たちが住んでいる富山県では人口が減少していることを知りました。
この問題について私たち姉弟は、2つのポイントで解決しようと考えました。
1つ目は、みんなが楽しめるまちを作ってたくさんの人に来てもらうこと。
まちの中心には駅であり、ランドマークタワーでもあるお城を作りました。日本ならではの建築物に海外からもたくさんの人が来ます。毎日お祭りのように楽しい場所で地元の人もたくさん集まるまちの中心地です。
そして2つ目は、空き地や空き家を有効利用して住みやすいまちに変えていくこと。
みんなが楽しめる水族館や公園、自動化された農地に利用することを考えました。
生き物大好きの姉は、動物や魚とふれあって暮らせる楽しいまちを、マイクラやプログラミングが大好きな弟は、みんなが楽しめる仕組みをたくさん考えました。
二人の作ったまちにぜひお越しください。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
〇Road to Minecraftカップ IN TOYAMA に参加
第1回目 富山大学 土屋泰樹教授 の話を聞いた
・自分たちの住んでいる富山市は人口が減っていくことを知った
・人口が減ると空き家や空き地が多くなりそう
第2回目 富山市活力都市創造部景観政策課 宮内主査 の話を聞いた
・『フラワーハンギングバスケット』で街の雰囲気づくりをしていることを初めて知った
・街づくりには、テーマカラーを決めるといいことを知った
〇富山市役所展望塔に行った
富山市のランドマークタワー『トリプルワンビル』を見た
富山市の中心地を初めて高いところから見た
路面電車が走る線路があった
『富山城』を上から見ることができた
〇富山城を見学した
富山城の大きさや造りを実際に見ることで、マイクラで作る時の色、形、大きさの参考になった
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
〇お城駅
日本ならではのお城駅は、たくさんの人が集まり、毎日お祭りのように楽しめる場所にしました
・連続発射装置で打ちあがる花火
・鮎焼きを自動化した鮎屋、弓で打つと自動で景品が出てくる射的、その他屋台
・農地で収穫した新鮮な作物を販売するマーケット。飲食スペースもあります。
〇水族館
富山県の冬は雨や雪が多く、夏も暑さで外で遊べることが少ないので、室内で子どもが遊べる場所がもっとあったら、と思い作りました。
・イルカと一緒に泳げるプール
・お魚いっぱい
・ハッピーガストと遊べる
〇公園・チューリップ畑
富山県はチューリップが有名です。花を見たり、公園でくつろげる空間にしました。
・噴水
・チューリップ畑
〇農地
・種植えから収穫までを自動化しました。
・新鮮な収穫物は鉄道ですぐに駅のマーケットへ運びます。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
〇鮎屋さんの自動鮎焼き機を作っている時に、レッドストーン回路がうまくいかず大変だった。ホッパーを自動に流れないように設定して、焼く時間を何度も調整したら解決することができた。
〇イルカがすぐに死んでしまい、生息の条件を調べて水槽を作ったがうまくいかなかった。Agentのプログラムでイルカが自動的にスポーンするようにした。
〇農地の作物を自動収穫にする為に、最初水流を使うことを考えたが、農民とどちらが収穫のスピードが速いかを実際に比べて、農民にすることにした。
〇お城駅は広くて、内装やお店を作るのがとても大変だったので、二人で分担して協力して作った。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
〇花火を一定の間隔で打ち上げる為にクロック回路を使った。
〇野菜を自動収穫する為に農民を使った。
〇鮎屋さんの鮎焼きを自動化する為に、レッドストーン回路を使った。
〇射的で自動で景品が出るように、ドロッパーを使った。
〇お城駅前の案内人 (-337, -60, 659) にTPコマンドを使った。
〇イルカをスポーンさせるAgentのプログラムを使った。
