works 応募作品-2026年-

作品No. 8654
作品名
えいちしーえすしてはっぴーくりーんせーふてぃなまち
HCSシティ ~Happy、Clean、Safetyな街~
チーム名
みえーるまいくらけんちくすくーる
ミエールマイクラ建築スクール
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チームの特徴

地域の建築会社と一緒にマイクラを通じて建築を学んでいます。 地域のまちづくりをマインクラフトで挑戦!

チームメンバー

6

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちが考えた「β世代の未来のまち」は、誰もが安心して暮らせる、きれいで安全で楽しいまちです。
まちにはゴミがなく、美しい景色が広がっています。夜でも明るく、安心して歩くことができます。
事故や事件を防ぐ仕組みがあり、災害が起きたときに逃げられる避難場所(13 -60 -16)も用意しました。もし何か起きても、警察や消防、救急(-77 -60 10)がすぐに駆けつけ、素早く解決できるまちになっています。
また、遊園地(4 -60 -119)や公園(-86 -60 47)、海(38 -60 -20)など、みんなが楽しめる場所がたくさんあります。花火大会やお祭り(-1 -60 -7)、季節ごとの行事やイベントも開かれ、子どもから大人まで笑顔で過ごせます。
私たちは、「きれい」「安全」「楽しい」の3つを大切にして、ずっと住み続けたいと思える未来のまちをつくりました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるために、未来の人口構成や少子高齢化、まちのつくられ方、建物の外観や内装について調べました。インターネットやYouTube、建築の本などを使い、気になったことをチームで確認しました。

調べていく中で、これからは高齢者が増える一方で、子どもの数が減っていくことが分かりました。また、地球温暖化が進むことで、ゲリラ豪雨や台風などの災害が起こりやすくなり、食料不足の問題も深刻になる可能性があることを知りました。

この発見から、未来のまちには、子どもから高齢者まで安心して暮らせる工夫や、災害に強い建物、食料を安定してつくる仕組みが必要だと考えました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

私たちの作品で注目してほしいのは、「きれい・安全・楽しい」まちを実現するための工夫です。
海には夜だけ光るクリーパー(71 -60 -64)をつくり、夜景を彩るランドマークにしました。
展望タワーを兼ねた避難所には、食料の栽培場所や貯蔵庫、防災グッズ、緊急用ヘリポートを設置しています。屋上には、景観を損なわず落下を防ぐバリアブロックも使いました。(13 -60 -16)
学校には避難所を示すビーコンや、足の不自由な人の移動を助けるトロッコ列車があります。(-78 -60 -25)
駅・小学校・高校には、お祝いの花火が何度も上がる仕組みをつくりました。(-45 -49 -54)
このほか、災害時にも使える大学食堂の水おけ(-96 -54 -73)、夜でも見える空港の誘導矢印、駅の電車や癒やし空間、防犯対策をした消防署のドアなど、誰もが安心して楽しく暮らせる工夫を取り入れています。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作りたいものをみんなで話し合い、設計図を作成しました。リーダーを決め、エリアごとに作業を分担し、間に合わないところは全員で協力して仕上げました。完成後の確認も手分けして行い、コマンド作業は得意なメンバーにお願いするなど、それぞれの力を生かしました。写真を見ながら実際の建物を細部まで再現し、高校では花火の詰め替え、小学校では花火やトロッコの仕組みを工夫しました。みんなでアイデアを出し合い、コマンドでできることにも挑戦しました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

コマンドを活用して、整地作業を効率よく進めました。また、いつでも花火を楽しめるように、自動で花火を補充し、何度でも打ち上げられるシステムを作りました。消防署の中には不法侵入者を通さない仕組みを作りました。学校の中には、足が不自由な人も利用しやすいようにトロッコで移動できるよう工夫しました。