応募作品-2026年-
チームの特徴
ぼくたちは同じ小学校の友達です。昨年に続き、二回目の挑戦です。 それぞれ個性の強いメンバーですが何か1人がなやんでいると、みんなが集まってすぐに解決できるところもいいところです。 マイクラカップを通してさらに仲良くなれたと思います。
チームメンバー
5名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
僕たちが考えたβ世代の未来の町は、科学技術が進歩し、生活が便利になる一方、様々な課題が生まれると思います。
一つ目は少子高齢化です。人口バランスが悪くなり、ほかのいろいろな問題を生みます。伝統文化を受け継ぐ者が少なくなり、その地域がさみしくなり、つながりが薄れたり、高齢者の孤独死が起きたりします。
二つ目は、SDGsの問題です。β世代の未来の町となるとSDGsを達成することも考えなければなりません。
このようにいいこともあれば、問題も増えていくと思います。なので、高齢者が孤独でない、だれもが生きづらくない、みんなが団結していて、伝統文化を未来に受け継ぐ街にしようと思いました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
僕たちは、作品を作るにあたってインターネットや本で、自分たちの知りたい情報をわかりやすく、細かく記入して、調べ上げました。
調べている途中に、思いがけない情報を見つけたときは、メンバー全員と相談し、新しく追加して、作品作りを進めていきました。
また、ソレイユプラザ名古屋で人権やユニバーサルデザインについて学んだり、実際に視覚障害体験や高齢者体験などを通して、『人権とは、放棄することのできない権利である。』ということがわかりました。さらに学びを深めるために、ソレイユプラザの人たちにインタビューしてみました。そこから、みんなが輝く街とは、「才能などで生きがいを感じ、だれも生きづらくない、みんなが団結しているまち」と考えました。さらに栄や名古屋の近未来的な建物をビルの高いところから見て、スケッチし、町の建物の参考にして、作品作りを進めていきました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
僕たちは、みんなが輝くまちとして才能が未来を描いていく街を考えました。作品の一番の注目ポイントは自分の才能を見せ合い発見できる「才能広場」です。ここで集まった才能の情報はデータセンターに送られ、その人が個性を最大限に発揮できる最適な仕事を探し出します。データセンターは大量のデータや経済の動きをもとに社会問題への対策を話し合う政治の中心であり、町のシンボルでもあります。ここで見つかった多様な才能たちが団結し、新たなアイデアで社会問題に立ち向かいます。さらに、福祉の充実として、高齢者の孤独を解消する若者と高齢者が共生するシェアハウスや、安心して子育てができる支援施設を作りました。観光スポットも増やし、誰もが住みたくなる、人口減少を防ぐまちづくりも行っています。また、町の発展だけでなく人々のつながりを深めるために伝統文化を積極的に保護し、次の世代へしっかりとつなぐ仕組みも表現しました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
昨年の作品の”もっと作りこめたんじゃないか”という反省を生かし、まち全体の設計の計画性や建物のクオリティーを上げるように工夫しました。
マインドマップや、設計図、町のイメージ図も作り、計画的に進めていきました。
今まで、エージェントを使ってこなかったメンバーがエージェントに挑戦していました。でも初めてなので、失敗してしまった時もありましたが、その失敗を成功に生かしました。例えば、その形を利用し、建物の一部として活用しました。
ほかにもコマンドブロックや、複雑なレッドストーン回路が初めてな人には、得意な人が教えたり、調べて情報を共有したりして頑張って挑戦していました。このように団結して数々の失敗を乗り越えてどんどん成長していきました。失敗があったからこそ、成功にいかせたんだと思います。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
コマンドブロックを使い、エレベータなどを作ったりしました。エージェントやストラクチャーブロックで作業時間を短縮したり、レッドストーン回路をつかって自動焼却装置とバイオマス発電を作ったり、データセンターをよりリアルにするための本当に動いているサーバールームを作ったりしました。他にも床発電を実際に動くものにしたり、自動出荷場や自動ドアなどほかにもたくさんレッドストーン回路を使いました。
また、ピストンで押し出してリアルなパソコンを使ったりなど見栄えなどにもこだわり、工夫し、去年と比べてたくさん仕組みをとり入れました。
