応募作品-2026年-
チームの特徴
山梨県昭和町のプログラミング教室PtoLabに通っている生徒で参加!
チームメンバー
4名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
山梨にはリニアの駅ができる予定なので、ぼくたちはその駅を中心にした新しい街づくりを考えました。
駅の中には、子どもからお年寄りまでみんなが楽しめるように、いろいろな施設を作ることにしました。
その中でも、洋風の建物と和風の建物をつくるアイデアが気に入っています。
洋風の建物はお年寄りの方にも楽しんでもらえるようにして、和風の建物では若い人たちが昔の文化にふれられるようにしました。
世代がちがっても同じ場所で楽しんだり、時間を共有したりできるような駅にしたいと思って、この街づくりを考えました。
【ワールド座標】▶︎X:325 Y:27 Z:510
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
リニアのしくみを調べて、駅全体のイメージは「近未来っぽいけど親しみやすい」デザインにしました。
みんなが入りやすくて、ワクワクできる駅にしたいと思ったからです。
洋風の建物と和風の建物を作るときは、実際にどんな作りなのかをインターネットで調べました。
それぞれの建物に合う家具や内装も調べて、
「お年寄りの人はどんなイスなら座りやすいかな」
「どんな雰囲気なら入りやすいかな」
などを、1年生から中学1年生までのチームで話し合って決めました。
みんなで相談しながら作ったので、いろいろな世代の人が楽しめる駅になったと思います。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
ぼくたちの作品で注目してほしいところは、だれでも使いやすい駅になっているところです。足腰が弱い人でも上の階に行きやすいようにしたり、ホームのすき間をなくして、小さい子どもやお年寄りが安心して乗り降りできるように工夫しました。安全に使える駅にしたかったので、この部分は特に見てほしいです。
もう一つは、建物のデザインです。洋風と和風の建物を作るためにインターネットで本物の建物を調べ、どんなイスなら座りやすいか、どんな内装なら入りやすいかをチームで話し合って決めました。ガラスを多く使い、自然の光が入るようにしたところもポイントです。近未来だけど親しみやすい駅にしたかったので、ここにも注目してほしいです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
ぼくたちのチームでは、前年度に使った共有シートをもう一度作り、1年生から中学1年生までみんなが同じ内容を見ながら作業できるようにしました。やりたいことや進め方を共有できたのはよかったのですが、思ったより作業が進まず、期間内に終わらないかもしれないという大変さがありました。
そこで、高学年と中学1年生が中心になって話し合い、作業の進め方をまとめたり、みんなに声をかけたりして、チーム全体をひっぱるようにしました。先生たちも、効率よく作る方法や便利なコマンドを教えてくれて、作業がスムーズに進むように助けてくれました。
みんなで協力したことで、はじめての街づくりでも最後までやりきることができました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
ぼくたちの作品に取り入れたしくみの一つは、エスカレーターを動かすレッドストーン回路です。実際のエスカレーターのしくみを参考にして作ったもので、駅を使う人が上の階へ行きやすくなるように入れました。低学年の子とペアになって作ったので、教えながら動作確認をするのが大変でしたが、協力して完成させることができました。
もう一つは、広い土地を整地するためのfillコマンドです。はじめての街づくりで広い場所を整える必要があったので、このコマンドを使いました。整地は低学年が中心になって進めてくれたので、作業が早く進みました。コマンドを使うことで、みんなが作りたい街の形をそろえられるようになり、チーム全体で作業しやすくなりました。
