応募作品-2026年-
チームの特徴
島根県雲南市木次町にある拠点「ピコテラス」からの登録です。 エドモンドプログラミングスクール雲南校、出雲大社校のメンバーを中心に、小中学生で参加しています。
チームメンバー
8名
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僕たちは2050年問題について探求するなかで、労働力が不足するということを学びました。
これらの問題を解消するためにAIに任せれるところは任せるといった仕事の効率化を図り、
AIをもっと活用したいと思いました。
しかしAIに仕事をサポートしてもらうためにも、AIを活用できる人材が必要です。
そこで、僕たちが作った町では、人間でしかすることができない仕事は人間が行い、
AIが行うことができる仕事はなるべく、AIに任せます。
そしてそのAIを活用したり、作ったりすることができる人材の育成に力を入れています。そのためにAI教育学校を作りました。松江市役所をモデルにしています。(-1069,71,592)
義務教育にはAI活用、AI開発人材の育成を取り入れます。
AIを扱う企業の退職者には講師として支えてもらい、高齢者も活躍できる街をデザインしました。
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僕たちは、これからの社会や農業、そしてAIの教育について興味を持ち、いくつかのテーマを調べました。まず「2050年問題」では、人口の減少や労働力の不足が深刻になり、社会の仕組みそのものが変化してしまうかもしれないということを知りました。また、「ベータ世代」について調べる中で、これからの子供たちはAIと共に育ち、未来を作っていくことを理解しました。さらに、世界では、日本より早い段階でAIについての知識を学ぶ国が多い事に驚きました。
また、農業分野では人手不足が進み、高齢化が深刻になっていることがわかりました。しかし、AIを活用することで農業の効率化を図ることができ、これからの農業の発展につながることも発見しました。これらの探究を通して、これからの社会には多くの課題がある一方で、AIを活用することで新しい可能性が見えてくることを感じました。
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特に注目してほしいことは、AIを活用した農業の自動化です。農業に注目したのは、2050年問題を調べたときにこのままだと農業を行う人がどんどんいなくなってしまうと学んだからです。現在農業には、担い手の高齢化や不足、収入面での不安定さなどの問題があり、農業従事者が減ってきているのが深刻な問題になっています。これらの問題を解決するために、私たちはAIを活用した農業を考えました。例えば、ビルの中で農業を行うためにドローンを使って水やりを行ったり、AIトラクターを利用したり、カメラを使って作物を監視したりして農業の自動化を目指しました。これによって、少人数・短時間で多くの作物を育てられるようになりました。
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作品作りでは、AIと共存するというテーマを踏まえ、初期地図の範囲内で建築を進めました。フィルやコピー、テレポートなどの非現実的な改変を行わず、生成されたワールドの地形を生かし、現実世界と同じように環境に合わせて工夫しながら建築しました。また、AIとの共存を表現するために、メイクコードでプログラムを書き、エージェントをAIロボットとして活用しました。エージェントが建築作業を進めている間に、自分は別の準備や調整を進められるため、人とAIが役割を分担しながら効率的に制作を進める形を実現しました。制作の負担をAIと分け合うことで、限られた条件でもペースを落とさず制作を続けられました。
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生活を便利にするためには、レッドストーン、コマンドブロックを使ったエレベーターを作りました。(-1278,71,588)(-1069,71,592)また、トロッコを使い、エスカレーターも作りました。(-1061,71,591)上下移動を楽にし、完成度も高めました。また、コマンドブロックで、自動ドアも再現しました。(-1242,71,589)パソコンで両手がふさがっていても大丈夫です。
ビル農場では日照センサーを使い、LEDを制御しています。(-1053,66,372)
MakeCodeでエージェントをAIロボットとして動かし、床張りなどの作業を担当させました。これにより、人とAIが役割を分担しながら協力して制作を進める形を実現しました。(-1139,65,639)
これらのしくみにより、作品が機能的になり、テーマであるAIと共存する世界を実現しました。
