応募作品-2026年-
チームの特徴
01ワークショップ・ラボ長浜校から参加します。今回は2回目の挑戦です!
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくが考えた未来のまちは、毎日ワクワクして、それをみんなと一緒に感じられるまちです。
これから人口が減っていくことを知り、未来のまちには、助け合ったり、楽しく話したりできる、人が集まりやすい場所が必要だと思いました。
またお年寄りが増えていくことを知って、お年寄りが集まる場所を、お年寄り以外もたくさんの人が集まれてコミュニケーションがあふれる場所にしたいと思い、大きな老人ホームとみんなが大好きなプールをメインにつくりました。
そして、これからの未来も自然と人が楽しくいっしょに暮らしていける場所にしたくて、高い木もそのまま生かした、自然の中で遊べるアスレチックもつくりました。
みんなと一緒にワクワクして笑顔になれるまちを目指しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
自分が住んでいる滋賀県長浜市の今の人口分布図や、日本の今と未来の人口分布図を見ました。
お年寄りが多いこと、子どもが少ないこと、そしてこれからもどんどんお年寄りが増えていくことを知りました。
お年寄りがたくさんいる場所はどこかと考えているときに、老人ホームに行く車をみて、居心地のいい老人ホームを作ろうと思いました。
老人ホームを子供も大人も集まれる場所にするには、どうしたらいいかと思い、親や兄弟、コーチにどんな場所が好きか、どんな場所がほしいか聞きました。
たくさん意見を聞いた中で、遊べる場所や温泉、好きなものが食べれるレストランの意見が多かったので、それらを1つの施設にできないかを考え、みんなが楽しく集まれるプール施設を作ろうと思いました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
・温泉でできたプール(0 -60 -528)
クォーツの白色を基調として、清潔感をだしています。楽しく泳いだりできるように、プールは一周できる作りになっていて、浮き輪もあるので小さい子供でもはいれます。
プールの水は温泉であったかく、雨でも楽しめる屋根もつけることで、1年中24時間いれる場所にしています。
みんなが安心して利用できるように、警備員や案内人もいます。
みんながリラックスして滞在できるように、マッサージ室、いろいろな食べ物がでてくる自動販売機もあります。
・みんなにやさしい老人ホーム(53 -59 -514)
お年寄りも体の不自由な人もみんなが使いやすいたてものになるように、自動ドアやエレベータをつけています。
みんなが集まれる広い場所と、ゆっくり休める個室もたくさんつくりました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
・エレベータ(68 -42 -505)
作り方がわからなかったので、動画をたくさんみました。
・温水のプール(0 -60 -528)
暖かい水を表現したくて、煙や、話しかけると「暖かい」というお客さんを配置する工夫をしました。
人が集まる場所に見えるように、プールにたくさん人を配置しました。
・プールの浮き輪(12 -60 -531)
子どもが遊べる雰囲気にするため、浮き輪を置くことにしました。ただ、マイクラには浮き輪のブロックがなかったので、いろいろ試した結果、大釜が一番浮き輪らしく見えたので、プールに配置しました。
・マッサージ室(23 -60 -556)
それらしく見えるのを考えるのが大変でした。
避雷針を動くようにして、自動マッサージ器に見えるようにし、ゾンビのオウムガイ・鎧・鞍・トラップドアで、高級っぽい椅子にしたのがポイントです。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
老人ホームには、だれにでも優しいたてものを目指して、自動ドア(41 -59 -516)とエレベータ(68 -42 -505)をつけました。
エレベータは、レッドストーンや粘着ピストン、スライム、オブザーバーなどを使って、ボタンを押すことでエレベータを呼んだり、うごかすことができます。
自動ドアは、ただ自動で開くだけではなく、デザインにもこだわって作りました。
プール施設には、自動販売機(-7 -60 -549)、マッサージ器(23 -60 -556)などレッドストーン回路を応用して動くものをつくりました。
